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  • 2008-07-29
  • 投稿者 :
  • 編集

[C47] 難しい問題

癌治療については、日々研究が進んでおり、そう遠くない時代に完治が現実化されるだろう…という話は聞きました。その中で動物実験はかなり高い成果を上げており、犬猫用の実用化はかなり早く実現出来るみたいです。ただ病気治療の確立は仮に癌治療が完全になっても、別の病気が浮上して来るという考えもあるそうです。確かなことは医療の進歩は寿命を延ばしていく、ということ…人間もペットもどう生きて行くかを考えなければならないのだと思います。生ある者が死を迎えることは必然。私も私の家族も、そしてワン子達も同じです。ただ一人では生きて行けない、ワン子達はその生涯を最後まで見届けることが私の役目と思っています。もしその前に私に何かがあったとしたら、それは私がどう生きていたかで、この子達の生き方が決まるんだと思っています。

[C48]

医学の進歩は凄いですよね。 一昔前には不治の病と言われた病気が今は簡単に治ったり、予防薬も充実してきましたよね。
ただ、ひとつの病気がクリアするとまた新たな病気が発生したりと、結局はイタチごっごなのかな;

倫理感というのは、人によって考え方が様々ですが、短命と言われるバニにとっては明るい兆しですね。
覚悟はしていても、10歳未満で旅立たれるのは辛いですよね(泣)

だっくん、痛い思いをしてなくてよかった。
いっぱい食べてね。


  • 2008-07-29
  • 投稿者 : みゆき
  • URL
  • 編集

[C49] 覚えておいででしょうか?

藤井先生、ご無沙汰しております(^_^;)

随分と前ですが、ベル&天の飼い主さんの珠ちゃんと突然にお伺いいたしました、バニ飼いのまろ君ままです。
HNのまろは今年3月に他界いたしましたが、2代目バニがおり、日々格闘しております。

ダッ君の事・・・驚きました。
先生の思い。。。とても良く分ります。
ダッ君と先生にとって、素敵な日々が送れる様祈っています。

「くるくるのしっぽ」のことは、ヴェーママん家で知りました!
予約して、楽しみに待ちます(*^_^*)
この日が来ることを本当に待っておりましたもの♪
宣伝しちゃいますね~♪

この日記の記事、本当??
とっても素晴らしいことですね~!!
  • 2008-07-29
  • 投稿者 : まろ君まま
  • URL
  • 編集

[C50]

レックスパパ様>
本当に獣医学の進歩派はすごいですね。
藤井達が子供の頃なんてフィラリアにかかった子は助からないなんていわれていましたが、今は程度によっては完治するんですから。

人間に限らずペットの高齢化に関しては、今後よく考えていかねばならない問題だと思います。
安易にペットを飼って、ゴミでも捨てるように捨てていく人が多い現実。
やはり、ペットを飼うにも資格をとらなければならない制度にできたらいいのにと思います。

みゆきさん>
短命といわれるバニにとっては、長く生きられる日がくるのであれば本当に嬉しい事ですね。
ニュートンを飼い始めた頃は平均年齢6歳といわれていたバニ。
でも、今は10歳になる子も増えているようです。
確かに、早くに虹の橋を渡ってしまった子達の年齢を聞くと6歳・8歳が異様に多いのですが、でも少しでも長生きをしている子達の話をきくと、きっとうちも大丈夫!なんて希望がもてますv

まろ君まま様>
お久しぶりです!
覚えておりますとも~v
まろ君虹の橋を渡っていってしまったのですね。
向こうでニュートンやハルにあってくれてるかなぁ……。

ダーウィンは体は衰えてきてはいるものの、気力は十分!
痩せてしまって今のダーウィンを見る人は皆驚きますが、そんな状態でも以前とかわらずビョンビョンはね、走り回っています。
獣医さんはあまり動かないでいてくれると骨に負担もかからないんだけど……といってますが、もうここまできたら本人がやりたいように!と思っています。
動かないように狭いケージに閉じ込める手もありますが、先の短い命とわかっていてそれはできないなと。
短くても本人が楽しく生きられる方を選ぼうと思います。

癌の治療薬に関しては、本当にすさまじい進歩をみせているそうですよ。
ほぼ最終段階にはいっているようですが、そこからがなかなか難しいようで。
でも、今でそんな段階まできてるなら、本当に10年もたてば癌は恐ろしい病気ではなくなっているかもしれませんねv




  • 2008-07-31
  • 投稿者 : 藤井克己
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 癌  

そういえば、ダーウィンの癌について獣医さんと話していたんですが、犬の癌治療薬の研究はかなり進んでいるようです。

お世話になっている獣医さんのお子さんが獣医学科で研究チームに入ってるそうで。
その研究を先生が聞いている限りでは、あと10年もすれば癌の治療薬はできるんじゃないかなとおっしゃっていました。
勿論確定ではありませんよ?;;でも、獣医さんから見て、そう思えるってのはすごい事なんではないかと。
「こんな感じの薬で、こんな感じに治療する」という話しも聞いたのですが、これはあまり詳しく話すのもなんなのでやめておきますが(すみません;;)、聞く限りでは「え??そんな簡単な治療で治るようになるの??」といった感じ。
本当に完成すればの話しですが(笑)でも、そこまであと一歩ってところみたい。
まぁ、そのあと一歩っていうのがすごい大変で、すごい長い道のりなんでしょうけども。

でも、本当にできるのならすごい事だな。

ただ。先生とも話してたんですが、癌が治療できるようになれば、それは犬猫の高齢化が進むということ。
それはそれで大変な事だよねと。
確かに一日でも長く愛犬、愛猫と一緒にいられるようになるのは嬉しい事。
でも、確実に介護をする時間は長くなります。
介護って人間でもそうですけど、本当に大変です。
介護する側も勿論ですが、される方も。

長生きできるかわりに、寝たきりで長く生きなければならないという事。
これが幸せな事なのかどうなのか。
先生と話しましたが結果はでませんでした。

自力で歩けなくなり、動けなくなり、それでも生きていく。
藤井が介護される側ならそれは結構辛い事だなぁなんて思ったり。

難しい問題ですよね、こういう事って。

あと、犬の老化をつかさどる遺伝子も3つほど見つかってるので、それを研究すれば、いずれは歳をとらない犬なんてのも……とも聞いて、それはちょっと怖いと思いました;;
ずっと一緒にいられるのは嬉しいけど、自分が死んだあともその子は生きるわけでしょう?;;
それはそれで心配だぁ;;

ていうか、倫理的にどうなのそれ?;;
やっぱ人間が手を出していい領域とそうでない領域ってあるよなぁ。

犬も人も、限られた命を精一杯生きるからいいんじゃないかと思うのだけれど。

人間てどこまでいくんだろう??どこまでいっていいのかな??



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  • 2008-07-29
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[C47] 難しい問題

癌治療については、日々研究が進んでおり、そう遠くない時代に完治が現実化されるだろう…という話は聞きました。その中で動物実験はかなり高い成果を上げており、犬猫用の実用化はかなり早く実現出来るみたいです。ただ病気治療の確立は仮に癌治療が完全になっても、別の病気が浮上して来るという考えもあるそうです。確かなことは医療の進歩は寿命を延ばしていく、ということ…人間もペットもどう生きて行くかを考えなければならないのだと思います。生ある者が死を迎えることは必然。私も私の家族も、そしてワン子達も同じです。ただ一人では生きて行けない、ワン子達はその生涯を最後まで見届けることが私の役目と思っています。もしその前に私に何かがあったとしたら、それは私がどう生きていたかで、この子達の生き方が決まるんだと思っています。

[C48]

医学の進歩は凄いですよね。 一昔前には不治の病と言われた病気が今は簡単に治ったり、予防薬も充実してきましたよね。
ただ、ひとつの病気がクリアするとまた新たな病気が発生したりと、結局はイタチごっごなのかな;

倫理感というのは、人によって考え方が様々ですが、短命と言われるバニにとっては明るい兆しですね。
覚悟はしていても、10歳未満で旅立たれるのは辛いですよね(泣)

だっくん、痛い思いをしてなくてよかった。
いっぱい食べてね。


  • 2008-07-29
  • 投稿者 : みゆき
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藤井先生、ご無沙汰しております(^_^;)

随分と前ですが、ベル&天の飼い主さんの珠ちゃんと突然にお伺いいたしました、バニ飼いのまろ君ままです。
HNのまろは今年3月に他界いたしましたが、2代目バニがおり、日々格闘しております。

ダッ君の事・・・驚きました。
先生の思い。。。とても良く分ります。
ダッ君と先生にとって、素敵な日々が送れる様祈っています。

「くるくるのしっぽ」のことは、ヴェーママん家で知りました!
予約して、楽しみに待ちます(*^_^*)
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この日記の記事、本当??
とっても素晴らしいことですね~!!
  • 2008-07-29
  • 投稿者 : まろ君まま
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レックスパパ様>
本当に獣医学の進歩派はすごいですね。
藤井達が子供の頃なんてフィラリアにかかった子は助からないなんていわれていましたが、今は程度によっては完治するんですから。

人間に限らずペットの高齢化に関しては、今後よく考えていかねばならない問題だと思います。
安易にペットを飼って、ゴミでも捨てるように捨てていく人が多い現実。
やはり、ペットを飼うにも資格をとらなければならない制度にできたらいいのにと思います。

みゆきさん>
短命といわれるバニにとっては、長く生きられる日がくるのであれば本当に嬉しい事ですね。
ニュートンを飼い始めた頃は平均年齢6歳といわれていたバニ。
でも、今は10歳になる子も増えているようです。
確かに、早くに虹の橋を渡ってしまった子達の年齢を聞くと6歳・8歳が異様に多いのですが、でも少しでも長生きをしている子達の話をきくと、きっとうちも大丈夫!なんて希望がもてますv

まろ君まま様>
お久しぶりです!
覚えておりますとも~v
まろ君虹の橋を渡っていってしまったのですね。
向こうでニュートンやハルにあってくれてるかなぁ……。

ダーウィンは体は衰えてきてはいるものの、気力は十分!
痩せてしまって今のダーウィンを見る人は皆驚きますが、そんな状態でも以前とかわらずビョンビョンはね、走り回っています。
獣医さんはあまり動かないでいてくれると骨に負担もかからないんだけど……といってますが、もうここまできたら本人がやりたいように!と思っています。
動かないように狭いケージに閉じ込める手もありますが、先の短い命とわかっていてそれはできないなと。
短くても本人が楽しく生きられる方を選ぼうと思います。

癌の治療薬に関しては、本当にすさまじい進歩をみせているそうですよ。
ほぼ最終段階にはいっているようですが、そこからがなかなか難しいようで。
でも、今でそんな段階まできてるなら、本当に10年もたてば癌は恐ろしい病気ではなくなっているかもしれませんねv




  • 2008-07-31
  • 投稿者 : 藤井克己
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