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[C86] 悲しいけれど‥

アキちゃん虹の橋へ行っちゃったんですね(泣)
藤井家へ来た2年余りの幸せな日々は、きっとかつて辛い思いをしてきたであろうアキちゃんへ神様がプレゼントしたんでしょうね。
アキちゃんは笑顔で旅立ったことでしょう。
そしていつかまた生まれ変わって、せんせのお母様のところにやってきますよ。
お母様が淋しがるから早く来てあげてね‥。

病気を抱えた、ましてや成犬は保護されても里親さんがつくことはほとんどないと聞きます。
せんせもお母様も立派です。
命を命とも思わず、いらなくなったらゴミのように捨てるやつらには一生理解出来ないでしょうけど。

アキちゃんの経緯を聞いて、ご家族で保護活動と訓練をしていらっしゃる「篠原淳美さん」を思い出しました。 保護犬のエピソードが書かれた著書が多数出ていますので、機会があったら読んでみて下さい。
せんせなら深く共鳴されることと思います。

アキちゃんのご冥福を心からお祈り致しま(合掌)

[C87] おやすみなさい

アキちゃん、虹の橋に向かわれましたか・・・辛い過去もあったようですが、素敵な飼い主にめぐり合い、幸せな最後を送れたんだと思います。
本当に酷い話ですね。どのような事情か分かりませんが、捨てるのだけはやめて欲しいと思います。里親を探す努力だけはしてほしいですね。私も事業をやっていればいつどうなるか分かりません。犬を飼うこと自体不可能になってしまうことはありえます。ふと思うことがあります。私がそうなったらレックスやウランやバニラはどうなるんだろうか・・・小型のバニラやウランはともかく、大型のレックスは難しいだろうな・・・と。だから自分も精一杯働いて、この子達を守ろうと思います。やはり家族なんですよね!沢山の幸せな思い出をくれたこの子達を最後まで見送らなくてはなりません。アキちゃんは幸せだったと思います。お母さん又淋しい思いをしていますね。私も何度も見送って来ましたが、込上げてくる悲しみは小さくはなりません。自分が歳を重ねるたびに、むしろその悲しみは強くなります。
お母様も、さぞ辛いことと思います。どうぞ御自愛下さいませ。

[C88]

みゆきさん>
本当に原因も全くわからないまま旅立ってしまいました。
数時間前まで、姪っ子たちと遊んでいたのに。
ご飯をくれと催促して騒いでいたのに。
もしかすると、心臓に何かあったのかもねとは話しています。

アキをみつけて警察へ連れて行った方が言うには
道路わきのダンボールにいて、そのあと数日町をうろついていたから捕まえた」
とのこと。
そのダンボールに入れて捨てられたのか、はたまた自分で夜露を避けるために入ったのか。

何にせよ、本当におとなしくて聞き分けの良い子でした。
病院でもトリマーさんのところでも大人しく、可愛がってもらいました。
ただ、車に乗ると不安そうな顔をし、避妊手術のために病院へ一泊ししたときは、又一人にされると思ったのか、凹んで帰ってきました。
もっと長く一緒にいて、もっと色んな経験をさせてあげたかったけれど……。


その本、是非読ませていただきますね。
今年に入り、はや何度もブリーダー崩壊の話や、多頭飼い崩壊の話が舞い込んできて、そのたびに物資だけでもと送ってきたのですが、そういう時に一匹でも預かってあげられない事が残念です。
我が家が狭い事もあるけれど、それ以前にエジソン、ダーウィンが五日以後が必要になるかわからないので。

犬を飼うなら責任を持って、愛情を持って!それができないのなら飼わないでほしいですね、ほんと。

レックスパパさん>
我が家も多頭飼いなので、そういう不安はいつでもありますね。
なので、我が家は近所にいる身内皆に
「藤井に何かあったら、その時はBPAスタッフのIちゃんに犬猫の事頼んでね;;Iちゃんが何とかしてくれるまでは、うちのこのお世話頼むね!」
と伝えてあります(笑)

Iちゃんとは長年の仕事仲間であり、犬友達。
この方なら、いざという時で我が家の子達の行く先をちゃんと見つけてくれると信じているのです。
勿論、Iちゃんに何かあったらIちゃんちの犬猫は任せとけ!なのですけども!
お互いの犬猫の事はお互いでフォロー。

犬を飼う時に『この子達は必ず自分より先に逝ってしまう」』という事はわかってはいるのですが、やはり何度経験しても、その子を失う時の喪失感はかわりませんね。

  • 2008-08-09
  • 投稿者 : 藤井克己
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 虹の橋………アキ  

460535259_244.jpg


本日、実家より

『アキが虹の橋を渡った』

との報告がありました。
突然の事で、何がなにやらわからないままに実家にいき、すでに冷たくなってしまったアキに会ってきました。
保護犬だったため、正確な年齢もわかりませんが10歳は超えていなかったと思います。


2007年4月22日。
警察から「パグ犬を保護している。明日には処分されるんだけど藤井さんちで飼ってもらえないかな」そんな連絡がきました。
急な事で、とりあえずうちで飼う飼わないは別として、保護だけでも……とすぐに迎えに警察へ。
そこで出会ったアキは、「骨と皮」「耳は栄養失調のため縁から壊死。尾も同じ理由で壊死」という悲惨な姿でした。
捨てられたのか、迷子だったのか(一応警察も捜索願が出ていないか手を尽くして探したそうですが、該当するものはなかったとか)
出産した形跡があったのでもしかすると捨てられたのかもしれません。
悪質なブリーダーは子供を産ませるだけ産ませて、年をとった親は捨てるという信じられない仕打ちを平気でするのです。

ひとまずは病院へと、すぐに車に飛び乗ってかかりつけの獣医さんに連絡をするも、その日は休診日。しかし、この病院は他の病院と協力して、お互いの休診日にはお互いの病院がフォローしあうというシステムを作っています。
そこで、そちらの病院へ運び込み診察。
健康診断をして貰うと、フィラリア陽性。
愕然としましたが、薬治療で何とかなる範囲とわかりすぐに治療にはいりました。
この時点でもう、彼女は実家の子に決定。
ハル様をなくしてから犬を飼う事をためらっていた母に結ばれた不思議な縁でした。


599848352_96.jpg
名前は『ハル』『ナツ』に続き『アキ』に決定。

それから一年八ヶ月。
ハル様というよりは、性格も見た目も故:ナツにそっくりなアキとの生活。
藤井はその時既に実家をはなれ、今の家に引っ越していたので、ほとんどアキと接する事はありませんでした。
が、それでもたまに実家へ雀女を連れて遊びにいくと大歓迎してくれ、雀女と走り回っていたのを思い出します。
(画像はすべて我が家へきて半年くらいの時のもの。大分丸くなってきました。耳も治りました。カメラを見ると目を細めてしまうので、いつもこんな顔。一年後にはちゃぶ台??というくらいまん丸になったのですが、その写真はありません。カメラをむけるとダッシュするので撮れなかったのです)
599848352_128.jpg

どんな過去がアキにあったのか。
アキがどんな思いをして、さまよっていたのか。
我が家へきてその傷は少しでも癒えたのか。
それはわかりませんが、アキの顔はとても安らかなものでした。

しかも、ハル様が虹の橋を渡ったときと同じ「伏せのポーズ、お昼寝スタイル」

普通うっすらと目が開いていたりもするのだけれど、アキは完全に目を閉じていて、今まで何匹も虹の橋へ見送ってきた我が家の人間が皆口をそろえて
「なんて綺麗な顔してるんだろう」
といったほど。
本当に今にもその目を開いて「あそぼ、あそぼ!」と飛びついてきそうなくらいでした。

アキ。
本当に本当に短い間だったけれど、楽しい時間を有難う。
又いつか、うちの子として生まれ変わっておいで。









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[C86] 悲しいけれど‥

アキちゃん虹の橋へ行っちゃったんですね(泣)
藤井家へ来た2年余りの幸せな日々は、きっとかつて辛い思いをしてきたであろうアキちゃんへ神様がプレゼントしたんでしょうね。
アキちゃんは笑顔で旅立ったことでしょう。
そしていつかまた生まれ変わって、せんせのお母様のところにやってきますよ。
お母様が淋しがるから早く来てあげてね‥。

病気を抱えた、ましてや成犬は保護されても里親さんがつくことはほとんどないと聞きます。
せんせもお母様も立派です。
命を命とも思わず、いらなくなったらゴミのように捨てるやつらには一生理解出来ないでしょうけど。

アキちゃんの経緯を聞いて、ご家族で保護活動と訓練をしていらっしゃる「篠原淳美さん」を思い出しました。 保護犬のエピソードが書かれた著書が多数出ていますので、機会があったら読んでみて下さい。
せんせなら深く共鳴されることと思います。

アキちゃんのご冥福を心からお祈り致しま(合掌)

[C87] おやすみなさい

アキちゃん、虹の橋に向かわれましたか・・・辛い過去もあったようですが、素敵な飼い主にめぐり合い、幸せな最後を送れたんだと思います。
本当に酷い話ですね。どのような事情か分かりませんが、捨てるのだけはやめて欲しいと思います。里親を探す努力だけはしてほしいですね。私も事業をやっていればいつどうなるか分かりません。犬を飼うこと自体不可能になってしまうことはありえます。ふと思うことがあります。私がそうなったらレックスやウランやバニラはどうなるんだろうか・・・小型のバニラやウランはともかく、大型のレックスは難しいだろうな・・・と。だから自分も精一杯働いて、この子達を守ろうと思います。やはり家族なんですよね!沢山の幸せな思い出をくれたこの子達を最後まで見送らなくてはなりません。アキちゃんは幸せだったと思います。お母さん又淋しい思いをしていますね。私も何度も見送って来ましたが、込上げてくる悲しみは小さくはなりません。自分が歳を重ねるたびに、むしろその悲しみは強くなります。
お母様も、さぞ辛いことと思います。どうぞ御自愛下さいませ。

[C88]

みゆきさん>
本当に原因も全くわからないまま旅立ってしまいました。
数時間前まで、姪っ子たちと遊んでいたのに。
ご飯をくれと催促して騒いでいたのに。
もしかすると、心臓に何かあったのかもねとは話しています。

アキをみつけて警察へ連れて行った方が言うには
道路わきのダンボールにいて、そのあと数日町をうろついていたから捕まえた」
とのこと。
そのダンボールに入れて捨てられたのか、はたまた自分で夜露を避けるために入ったのか。

何にせよ、本当におとなしくて聞き分けの良い子でした。
病院でもトリマーさんのところでも大人しく、可愛がってもらいました。
ただ、車に乗ると不安そうな顔をし、避妊手術のために病院へ一泊ししたときは、又一人にされると思ったのか、凹んで帰ってきました。
もっと長く一緒にいて、もっと色んな経験をさせてあげたかったけれど……。


その本、是非読ませていただきますね。
今年に入り、はや何度もブリーダー崩壊の話や、多頭飼い崩壊の話が舞い込んできて、そのたびに物資だけでもと送ってきたのですが、そういう時に一匹でも預かってあげられない事が残念です。
我が家が狭い事もあるけれど、それ以前にエジソン、ダーウィンが五日以後が必要になるかわからないので。

犬を飼うなら責任を持って、愛情を持って!それができないのなら飼わないでほしいですね、ほんと。

レックスパパさん>
我が家も多頭飼いなので、そういう不安はいつでもありますね。
なので、我が家は近所にいる身内皆に
「藤井に何かあったら、その時はBPAスタッフのIちゃんに犬猫の事頼んでね;;Iちゃんが何とかしてくれるまでは、うちのこのお世話頼むね!」
と伝えてあります(笑)

Iちゃんとは長年の仕事仲間であり、犬友達。
この方なら、いざという時で我が家の子達の行く先をちゃんと見つけてくれると信じているのです。
勿論、Iちゃんに何かあったらIちゃんちの犬猫は任せとけ!なのですけども!
お互いの犬猫の事はお互いでフォロー。

犬を飼う時に『この子達は必ず自分より先に逝ってしまう」』という事はわかってはいるのですが、やはり何度経験しても、その子を失う時の喪失感はかわりませんね。

  • 2008-08-09
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