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[C2435] 12歳

おいたんも立派なシニアだから・・・と覚悟はしていてもやっぱりドキドキしちゃいますよね。
食道とか脳とか何があっても治療とか手術は難しいですよね。
私も先生と同じように思います。
長時間の移動とか拘束される事は今のおいたんには大きなストレスになるだろうし今は嘔吐しても食欲が衰えないのなら好きな物をいっぱい食べさせて好きにさせてあげたいですね。
雀女さんも優しいお手伝い?してくれて可愛いですね。

先生もお世話が大変だとは思いますが体調を崩されませんように。
  • 2010-08-05
  • 投稿者 : AKKO
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[C2436] 生命の躍動!

先生 お疲れ様です。
読ませて頂いてると、うちの子の症状に少し似ているところがあります。
検査されていないので、あくまでも症状の類似ですが、内臓にもし腫瘍があってもやせない子もいます。うちがそうでした。肺に直径10センチの腫瘍がありましたが、10歳から2年間は体重が落ちる事はありませんでした。ただうちは高齢であったし、心臓疾患がありましたので、全身麻酔での手術は無理だろうと先生が判断され、私達も納得して症状の緩和に努めました。
そこで憂慮するのが、癌の転移です。
うちの子は脳に転移した可能性が高く、最初は片目、そして両目の下瞼が下がっていき、目やにが大量に出ていたので、目薬が常備薬になってました。一時的に瞼を元に戻す目薬はありますが、これが目にさしてやるのが非常に困難です。この目薬の点眼は1滴だけしかしてはいけないくらいの劇薬で、いやがる子の目を見開かしての点眼はすごく難しいのです。うちはこれに失敗して、呼吸速拍となり3日間ICUにお世話になるはめに・・・・
幸い一命をとりとめてくれ、こっちが死にそうになりました・・・
いやな事ばかり書いてすみません。しかしながら、高齢で癌を発症した場合、人間と同じで進行がゆっくりなのです。ですからすぐに体重が落ちない子もいます。
12歳までくると、後は本人の生命力が本当に重要です。先生が書いておられるように、ストレスを与えないように、その子が喜ぶ事をしてあげる。そうすると免疫力がアップしていきます。
励ましの言葉も本当に大事。オーナーの匂いを近くで嗅ぐだけでも、全然違ってきます。
エジソンちゃんの心が健やかに、穏やかに、先生との時間がゆっくりゆっくり過ぎていきますように。
そして今日よりも明日が、元気に過ごせませすように・・心からおお祈りしています。
  • 2010-08-05
  • 投稿者 : andy
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[C2437] AKKOさん

そうなんですよ。
今手術しても、それが逆に命を縮めてしまうかもしれませんし。
バーニーズという犬種としては本当に長生きをしてくれているオイタン。
正直、今後は何があったとしても、果たして老衰だったのか病気のせいだったのか微妙に判断しかねるという感じです。
それは獣医さんも同意見で、下手に大手術をして体に負担をかけるよりは、上手く病気と付き合っていく方がいいでしょうと。

ニュートンの時は、まだいけるはず、まだ大丈夫なはずと私がそう信じたいばっかりに何度も何度も入院させ、長い時は半月も病院にいるような生活でした。
ニュートンはエジソンと比べるとまだ入院にストレスを感じるタイプではなく、結構看護婦さん達にも甘えていたようですが、オイタンはダメなんですよね;
以前膀胱癌の手術で2日お泊まりしただけで、ストレスで凹んでしまって;
先生が自宅療養の方がいいだろうという事で連れ帰ったらメキメキ回復しました。

それを考えたら、やっぱりもう手術とか入院とかはなるべく避けたいと思ってしまいます。
  • 2010-08-07
  • 投稿者 : 藤井克己
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[C2438] andyさん

癌で痩せない子もいるのですね;
知りませんでした。
ダックンもぺぺさん(ハルパパの愛犬)も癌を患ってから、あっという間に痩せてしまったので
癌=急激な体重減と思っていました。

目薬もそんなに大変なんですね;
エジソンは今の状態のままならば目薬をさすのは大人しくさせてくれそうですが
劇薬ともなると緊張しますね;

とにかくもうどこに癌があっても、万が一転移したとしても
入院生活が逆に大変なストレスになってしまうオイタンですので手術はしないと決めています。
それこそ入院の必要もないくらいの簡単な手術ならば受けたいですが
そうでないなら、もう自宅でノンビリさせてあげたいと思っています。

今は食欲も旺盛、元気もモリモリ、困っているのはトイレ嫌々病くらいという状態なのですが
さて、今後どう変化しはじめるのか。
いつか痛みや苦しみが出始めるならそれだけは緩和してあげたいと思っています。
  • 2010-08-07
  • 投稿者 : 藤井克己
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 色々な可能性  

本日オイタンは獣医さんの往診デー。

今日も今朝からご飯をゲロゲロしたりしてたので、この数日の問題点をぜーーんぶ診て頂きました。
結果として、可能性が出てくるのはあまりいい結果ではありませんでした。
とはいえ、もう12歳だしなぁ……と、思いの他ショックでもないのは色んな覚悟をしていたからかなぁ。

今考えられるのは、食道癌、脳腫瘍などの脳疾患。

食道癌の疑いがある理由としては、この2日程タンだけではなく、嘔吐物に消化されていないご飯が出始めた事。
それも食べた時と全く同じ状態で出てるので、食道を通過せずにたまったものが嘔吐物として出ているのかもという事。
という事で食道に何らかの異常がある事が考えられます。
ただ、嘔吐が深夜に集中している事や、昼間の嘔吐も大体が寝ている時に急に……という共通点があるのですが、
それを考えると食道から胃に繋がる場所にある弁が、寝てしまうと開いてしまうという可能性もあるそうで。
その場合お薬を飲んでいけば何とかなりそうです。
とはいえ、お薬は手放せなくなりますけど;

あと、脳腫瘍に関して。
これは以前から気になっていて、私も素人判断ではありますが、もしかして……とも思っていたの事だったりします。

とにかくエジソン君は左前脚、左後ろ足の反応が鈍いのです。
おまけに先日から左目の下瞼が緩んできた事などから、右脳の働きが悪いのでは?と。
そこまで考えると、すぐに思いつくのが脳腫瘍。
脳に異常があれば嘔吐もしますし。

ただ。
ただですね。
先生もおっっしゃってましたし、私も常々思ってはいたのですが……

エジソン君ちっとも痩せない!

もしどこかに腫瘍があって進行しているのなら、もう痩せ始めていてもおかしくないんですけども;
本人、結局嘔吐してしまうくせに食欲は旺盛で、
ご飯の時間になると「ご飯~!ご飯くれ~!」とうるさいったら;;
先生も痩せてこないし、腫瘍ではないと思うんだけど……とはおっしゃってましたけども、そうなると一体何が原因なのか;

病院まで連れて行って精密検査をすれば何かわかるかもしれないけれど、今のエジソン君には車で長時間移動は(2時間~3時間。しかも曲がりくねった山道)かなりのストレスと体力消耗になってしまいますしね。
ストレスがたたって、又ぎっくりなんかになられたら、今度こそもう立てないでしょうし。
そこまでの危険をおかして検査をうけるよりは、定期的な往診を受けながら、のんびりまったりの余生を送らせてあげたいなぁと思ってます。
これが若い子なら何が何でも病院へGO!なのですが、12歳ともなると、なるべく嫌がる事は避けて、あとどのくらい残っているかわからない時間を、ノンビリ家ですごさせてあげたいなぁと。
結局ニュートンは病院で亡くなり、最後の時に会えなかったし。
たった数十分の差で、家以外の場所で(子犬の頃からお世話になっていて顔見知りとはいえ)他人に囲まれていったニュートンを思うと、どうしてもそう考えてしまいますね。

とはいえ、これはあくまで可能性の話。
きっとオイタンは大丈夫!と信じて今日も頑張りますv
今日打ったお注射でよくなったらそれはそれでよし!
お薬又一個増えたけど、効き目があったらラッキーv


そんなオイタン。
先生がいらっしゃってる間は重病人のようにグッタリ横になったまま身動き一つせずでしたが、先生がかえった途端……

CIMG7051.jpg
エ:もういない?もう帰った?

CIMG7058.jpg
エ:あ、車の音がお外へ出ていった……

CIMG7046.jpg
エ:ホッv

この笑顔(笑)
なんて失礼な!

一方雀女さんは、お客様は大好きv大歓迎vな娘ですので、先生のお出迎えにお尻フリフリで喜び。

CIMG7068.jpg

更に、色々深刻に話してる先生の膝で「撫でてv」とヘソ天で催促;
頭上で真剣に話しているのに、膝でヘソ天雀女を撫で撫でする先生。
妙な光景でした(笑)

お外でもその位フレンドリーで甘えん坊でいてくれたら嬉しいのになぁ。
家の中限定なのが残念!

CIMG7059.jpg
CIMG7063.jpg
ス:オイタンのお世話は私がしてるのよv

そうですね。
オイタンの未消化ご飯をお片付けしてくれたり、オイタンがこぼしたご飯を片付けてくれたり、主に食の部分で大活躍ね!;

そのせいか、先生が雀女を見て一言。
「わ~、何だか以前よりグンと毛艶も綺麗になって別の犬かと思った!」

そりゃ先生~、この子毎日オイタンの栄養満点豪華ご飯食ってますもの!(笑)
私はふとりゃしないかとハラハラですよ;




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[C2435] 12歳

おいたんも立派なシニアだから・・・と覚悟はしていてもやっぱりドキドキしちゃいますよね。
食道とか脳とか何があっても治療とか手術は難しいですよね。
私も先生と同じように思います。
長時間の移動とか拘束される事は今のおいたんには大きなストレスになるだろうし今は嘔吐しても食欲が衰えないのなら好きな物をいっぱい食べさせて好きにさせてあげたいですね。
雀女さんも優しいお手伝い?してくれて可愛いですね。

先生もお世話が大変だとは思いますが体調を崩されませんように。
  • 2010-08-05
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先生 お疲れ様です。
読ませて頂いてると、うちの子の症状に少し似ているところがあります。
検査されていないので、あくまでも症状の類似ですが、内臓にもし腫瘍があってもやせない子もいます。うちがそうでした。肺に直径10センチの腫瘍がありましたが、10歳から2年間は体重が落ちる事はありませんでした。ただうちは高齢であったし、心臓疾患がありましたので、全身麻酔での手術は無理だろうと先生が判断され、私達も納得して症状の緩和に努めました。
そこで憂慮するのが、癌の転移です。
うちの子は脳に転移した可能性が高く、最初は片目、そして両目の下瞼が下がっていき、目やにが大量に出ていたので、目薬が常備薬になってました。一時的に瞼を元に戻す目薬はありますが、これが目にさしてやるのが非常に困難です。この目薬の点眼は1滴だけしかしてはいけないくらいの劇薬で、いやがる子の目を見開かしての点眼はすごく難しいのです。うちはこれに失敗して、呼吸速拍となり3日間ICUにお世話になるはめに・・・・
幸い一命をとりとめてくれ、こっちが死にそうになりました・・・
いやな事ばかり書いてすみません。しかしながら、高齢で癌を発症した場合、人間と同じで進行がゆっくりなのです。ですからすぐに体重が落ちない子もいます。
12歳までくると、後は本人の生命力が本当に重要です。先生が書いておられるように、ストレスを与えないように、その子が喜ぶ事をしてあげる。そうすると免疫力がアップしていきます。
励ましの言葉も本当に大事。オーナーの匂いを近くで嗅ぐだけでも、全然違ってきます。
エジソンちゃんの心が健やかに、穏やかに、先生との時間がゆっくりゆっくり過ぎていきますように。
そして今日よりも明日が、元気に過ごせませすように・・心からおお祈りしています。
  • 2010-08-05
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[C2437] AKKOさん

そうなんですよ。
今手術しても、それが逆に命を縮めてしまうかもしれませんし。
バーニーズという犬種としては本当に長生きをしてくれているオイタン。
正直、今後は何があったとしても、果たして老衰だったのか病気のせいだったのか微妙に判断しかねるという感じです。
それは獣医さんも同意見で、下手に大手術をして体に負担をかけるよりは、上手く病気と付き合っていく方がいいでしょうと。

ニュートンの時は、まだいけるはず、まだ大丈夫なはずと私がそう信じたいばっかりに何度も何度も入院させ、長い時は半月も病院にいるような生活でした。
ニュートンはエジソンと比べるとまだ入院にストレスを感じるタイプではなく、結構看護婦さん達にも甘えていたようですが、オイタンはダメなんですよね;
以前膀胱癌の手術で2日お泊まりしただけで、ストレスで凹んでしまって;
先生が自宅療養の方がいいだろうという事で連れ帰ったらメキメキ回復しました。

それを考えたら、やっぱりもう手術とか入院とかはなるべく避けたいと思ってしまいます。
  • 2010-08-07
  • 投稿者 : 藤井克己
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[C2438] andyさん

癌で痩せない子もいるのですね;
知りませんでした。
ダックンもぺぺさん(ハルパパの愛犬)も癌を患ってから、あっという間に痩せてしまったので
癌=急激な体重減と思っていました。

目薬もそんなに大変なんですね;
エジソンは今の状態のままならば目薬をさすのは大人しくさせてくれそうですが
劇薬ともなると緊張しますね;

とにかくもうどこに癌があっても、万が一転移したとしても
入院生活が逆に大変なストレスになってしまうオイタンですので手術はしないと決めています。
それこそ入院の必要もないくらいの簡単な手術ならば受けたいですが
そうでないなら、もう自宅でノンビリさせてあげたいと思っています。

今は食欲も旺盛、元気もモリモリ、困っているのはトイレ嫌々病くらいという状態なのですが
さて、今後どう変化しはじめるのか。
いつか痛みや苦しみが出始めるならそれだけは緩和してあげたいと思っています。
  • 2010-08-07
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