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[C190]

手元に「くるくるのしっぽ」が来たのは、昨日のこと!30分で読み切ったものの、何度も読み返す。やっぱりニュートンだ!と奇妙な納得をしながら読み返しました。私の記憶の中にも、先生の記憶の中にも、そして「くるくるのしっぽ」の中にしっかりとニュートンは生きていました。本当にありがとうございました。ダックンと同じように、一年前虹の橋に向かったビクトリー、仲間は彼の亡きがらに鼻を当てると、普通に戻ります。そうなんだ、ビクトリーはもう、ここにはいないんだ…と納得した自分がいました。

[C191]

今は淋しい気持ちと、だっくんの一生をまっとうさせてやれて肩の荷をおろした安堵感とが混ざり合った複雑な思いでおられるのでしょうね。

最後までゴハンも食べて、自分の足で歩くことも出来て、だっくんキミは立派だったよ!

時は否応なし過ぎていくけど、「くるくる」の中のみんなは今もこれからも変わることなく息づいていて、多くの人達を笑わせ、和ませ、時には慰めてくれることでしょう。
作品という形で我が子達の思い出を残せるせんせを羨ましく思います。
これから登場するであろう大きくてやんちゃなだっくんにまた会えるのを楽しみにしています。

だっくん、またね。

[C192]

今回の「くるくるのしっぽ」は初めて知るエピソードばかりでした。
私が読んでたのは、もっと後のお話だったようです。
読みながらその場にいない私ですら「そうそう、あるある」と目に浮かぶものばかりで、きっと先生が読み返すとリアルな映像としてニュートンちゃん達が蘇るのでしょうね。
そしてダックンも作品の中、多くの人の中、先生の中でずっと生き続ける・・・。
素敵ですね。 日々の思い出を残したいという気持ちからブログを始めた私なのでとても羨ましく思います。

エジ君の別れの挨拶、粋ですね。元太が亡くなった時、ずっと長い間グズグズしてた私と違い・・・なんて言うか・・・ 死に対する動物の姿勢は偉大だなと感じます。
  • 2008-08-30
  • 投稿者 : gengen2号
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[C193]

『くるくるのしっぽ』が到着して、速攻読み切り、読んでなかった話を堪能し、家族にも読ませ、バニ談義をしてから、本にしてくれてありがとうとコメントしに来て、ダーウィン君の訃報を知りました。

ダックン最後まで立派だったのですね。今は橋の袂で皆に会って、年下気分を味わってたりして...

ダーウィン君の冥福を心よりお祈り致しますm(_ _)m
  • 2008-08-30
  • 投稿者 : さい
  • URL
  • 編集

[C194]

●レックスパパさん●
『くるくるのしっぽ』無事お届けできたようで安心いたしました。
藤井も編集しながらニュートンとの出会いを思い出し、懐かしく楽しく作業させていただきました。

犬同士のお別れって本当にあっさりとしたものなのですが、その潔さにかえって救われた思いです。

●みゆきさん●
本当に、こういう時は漫画を描いていてよかったと思います。
ニュートンを見送った時もそうでしたが、火葬をすませてしまうと、そのあとはなぜか闘病中の苦しそうな姿はあまり思い出せないんですよね。
家族で話していても楽しい思い出ばかりが思い浮かびます。
単にある種の逃避なのかもしれないですが、それでもなんだか救われる思いです。

●gengen2号さん ●
『くるくるのしっぽ』は藤井家の日記のようなもの、本当に今読み返すと思い出が一杯です。
あぁ、こんな事あったなぁと忘れていたような事まで描いてあって、こういう時に描いていてよかったなぁとしみじみ思ってみたり。

そして、この本を通じて実際には会ったことはないけれど、ニュートンやダーウィンを知って、覚えていてくれる、悲しんでくれる方々と出会えたことも本当に幸せだなと思います。

●さいさん●
本当ならご感想を頂いて、楽しくお話が出来るはずだったのですが、直後にこのような悲しいお知らせをしなくてはならず……。

でもこんなに沢山の方に見送っていただけてダックンは幸せ者です。
本当に有難うございます。


  • 2008-08-30
  • 投稿者 : 藤井克己
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[C199] 安らかに…

ついにその日が来てしまったんですね…
でもきっと幸せな犬生だったに違いありませんよ。
手作りのご飯も作ってもらえて、そしてこんなに愛されて…
今頃楽しく虹の橋を渡っていることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。
  • 2008-09-01
  • 投稿者 : おっとみ
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[C205]

●おっとみさん●
お言葉ありがとうございます。

ほんとうに、ついに……といった感じでした。
犬と生活する以上決して避けて通れない道ですが、何度経験しても辛い物ですね。

ダックンが又我が家へきてくれるよう今は祈っております。
  • 2008-09-01
  • 投稿者 : 藤井克己
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[C3693] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2011-08-14
  • 投稿者 :
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[C3696] Tさん

そういっていただけるととても嬉しいです。
いつだってどの子の時だって「この子は幸せだったかな?」という疑問は残ってしまいます。
どんなに愛してもどんなに尽くしたつもりでも、あとになってみると後悔ばかりです。
  • 2011-08-16
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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 ボーっと1日  

皆様、ダーウィンへの沢山のお言葉有難うございました。
(こちらでのまとめてのレスになってしまいます事お許しください)
こんなにもダックンは皆様の記憶に残っているのかと思うと、本当に嬉しいです。
ちょっと短い犬生だったけれど、皆さんに愛していただいて彼は幸せだったなぁと思っています。

昨夜(28日)彼が虹の橋を渡ってから、なんだか気が抜けてしまってボーっとしていました。
悲しいのだけれど、寂しいのだけれど……あんな病状でも最後まで自分の足で立っていられた彼の姿を思い出すと「彼はよく頑張った」と、そういう思いの方が強く、涙も思ったほど出ず。
覚悟していたとはいえ、自分は結構薄情なのかなと、ちょっと凹んでみたり。


それに、これで彼は不自由な体から開放されて、昔のように自由に走り回れるんだなぁなんて考えると、これはこれで彼にとっては良かったのかもしれないななんて……。

そんな感じに一晩過ごしました。


そして、今朝(29日)
彼を空へ送り出す前にエジソンや雀女、猫達の食事の準備。
ダックンの為に作り置きしていたサツマイモや魚のほぐし身、その他諸々をどうしたものかと思案していると、いつもどおりエジソンと雀女のキラキラした視線と涎溜り。
もう食べられないダックンのかわりに、二匹に食べてもらいました。

その後エジソンのトイレタイム。
敷地内なのでノーリードでトイレにいくエジソン。
いいウンチも出て、それを拾っているとエジソンの姿がない。
いつもはウンチ回収をしている間必ず傍にいるエジソン。
探してみると、今まで決して足を踏み入れなかったテラスに……。
テラスはダックンのテルトリー。
ダックンとエジは犬猿の仲で、お互い顔をいると喧嘩していました。
でも今の家に引っ越して、それぞれのテルトリーがはっきりとしてからは、それも全くなくなって。
そのかわりはっきりとわかれたお互いのテルとリーを侵す事は決してありませんでした。

勿論それはダックンが闘病中も同じ。
どんなにダックンが弱っていても、エジソンはダックンのテルトリーを侵す事も、ダックンを弱者として押さえ込む事もしませんでした。

そんな彼が今朝はテラスで横たわったダックンの傍にそっと近寄り、その耳に鼻をぐいと押し付けて数秒。
ダックンとエジソンの最後の一瞬の触れ合い。
結局死ぬまで一度も仲良くしなかった彼らの本当に最後の触れ合いでした。


その後エジソンは何事もなかったように、自分のテルトリーであるキッチンへと続く扉へ向かい、いつもどおりの生活を始めました。

その様子を見て、なんだか藤井の中でも何かが吹っ切れました。

ダックンはダックンなりの犬生を精一杯生きました。
そんな彼の姿、最後を悲しんでばかりはいられません。
彼の犬生は決して悲しい物ではなかったはず。
彼の犬生は短かったけれど、決して同情すべき物ではなかったはず。

永遠のライバル:エジソンからダックンへの最後のお別れ、そしてその後すぐに日常に戻る様を見て何となくそう思えました。



そして火葬。
元々バニの中でも大きな子ではあったのですが、お骨になったダックンも大きな子でした。
ニュートンは大型犬用の一番大きな骨壷に余裕で全て入れられたのですが、ダックンはその一番大きな骨壷を2つと半分ぶんの骨。
とても立派で大きく太いその骨。
そうかぁ……このふっとい骨があったから、あんなに痩せてもしっかり地に足をつけていられたんだなぁ。
そりゃ脱走もお手の物だわ。

うん。立派立派。

ダックンはこんな立派な藤井家の自慢の息子。

でもきっと又虹の橋では女帝ハルさまの尻にしかれるんだろうなぁ。
エジソンには真っ向から喧嘩売るくせに、ハルさまにはいつも頭があがらなかったからなぁ(笑)
それでも好きで好きで好きで好きでたまらなかった愛しのハルさまの傍で、今頃嬉しそうにしてるに違いないな。

ダックン、頑張れ。


そして、今まで本当に有難う。
虹の橋で又いつの日か必ず会おう。


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皆様『くるくるのしっぽ』のご感想本当に有難うございました。そして、ダックンへの沢山の暖かいお言葉とても嬉しいです。又明日からはシャンとして、明るいブログになるように頑張ります!

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9件のコメント

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手元に「くるくるのしっぽ」が来たのは、昨日のこと!30分で読み切ったものの、何度も読み返す。やっぱりニュートンだ!と奇妙な納得をしながら読み返しました。私の記憶の中にも、先生の記憶の中にも、そして「くるくるのしっぽ」の中にしっかりとニュートンは生きていました。本当にありがとうございました。ダックンと同じように、一年前虹の橋に向かったビクトリー、仲間は彼の亡きがらに鼻を当てると、普通に戻ります。そうなんだ、ビクトリーはもう、ここにはいないんだ…と納得した自分がいました。

[C191]

今は淋しい気持ちと、だっくんの一生をまっとうさせてやれて肩の荷をおろした安堵感とが混ざり合った複雑な思いでおられるのでしょうね。

最後までゴハンも食べて、自分の足で歩くことも出来て、だっくんキミは立派だったよ!

時は否応なし過ぎていくけど、「くるくる」の中のみんなは今もこれからも変わることなく息づいていて、多くの人達を笑わせ、和ませ、時には慰めてくれることでしょう。
作品という形で我が子達の思い出を残せるせんせを羨ましく思います。
これから登場するであろう大きくてやんちゃなだっくんにまた会えるのを楽しみにしています。

だっくん、またね。

[C192]

今回の「くるくるのしっぽ」は初めて知るエピソードばかりでした。
私が読んでたのは、もっと後のお話だったようです。
読みながらその場にいない私ですら「そうそう、あるある」と目に浮かぶものばかりで、きっと先生が読み返すとリアルな映像としてニュートンちゃん達が蘇るのでしょうね。
そしてダックンも作品の中、多くの人の中、先生の中でずっと生き続ける・・・。
素敵ですね。 日々の思い出を残したいという気持ちからブログを始めた私なのでとても羨ましく思います。

エジ君の別れの挨拶、粋ですね。元太が亡くなった時、ずっと長い間グズグズしてた私と違い・・・なんて言うか・・・ 死に対する動物の姿勢は偉大だなと感じます。
  • 2008-08-30
  • 投稿者 : gengen2号
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『くるくるのしっぽ』が到着して、速攻読み切り、読んでなかった話を堪能し、家族にも読ませ、バニ談義をしてから、本にしてくれてありがとうとコメントしに来て、ダーウィン君の訃報を知りました。

ダックン最後まで立派だったのですね。今は橋の袂で皆に会って、年下気分を味わってたりして...

ダーウィン君の冥福を心よりお祈り致しますm(_ _)m
  • 2008-08-30
  • 投稿者 : さい
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[C194]

●レックスパパさん●
『くるくるのしっぽ』無事お届けできたようで安心いたしました。
藤井も編集しながらニュートンとの出会いを思い出し、懐かしく楽しく作業させていただきました。

犬同士のお別れって本当にあっさりとしたものなのですが、その潔さにかえって救われた思いです。

●みゆきさん●
本当に、こういう時は漫画を描いていてよかったと思います。
ニュートンを見送った時もそうでしたが、火葬をすませてしまうと、そのあとはなぜか闘病中の苦しそうな姿はあまり思い出せないんですよね。
家族で話していても楽しい思い出ばかりが思い浮かびます。
単にある種の逃避なのかもしれないですが、それでもなんだか救われる思いです。

●gengen2号さん ●
『くるくるのしっぽ』は藤井家の日記のようなもの、本当に今読み返すと思い出が一杯です。
あぁ、こんな事あったなぁと忘れていたような事まで描いてあって、こういう時に描いていてよかったなぁとしみじみ思ってみたり。

そして、この本を通じて実際には会ったことはないけれど、ニュートンやダーウィンを知って、覚えていてくれる、悲しんでくれる方々と出会えたことも本当に幸せだなと思います。

●さいさん●
本当ならご感想を頂いて、楽しくお話が出来るはずだったのですが、直後にこのような悲しいお知らせをしなくてはならず……。

でもこんなに沢山の方に見送っていただけてダックンは幸せ者です。
本当に有難うございます。


  • 2008-08-30
  • 投稿者 : 藤井克己
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[C199] 安らかに…

ついにその日が来てしまったんですね…
でもきっと幸せな犬生だったに違いありませんよ。
手作りのご飯も作ってもらえて、そしてこんなに愛されて…
今頃楽しく虹の橋を渡っていることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。
  • 2008-09-01
  • 投稿者 : おっとみ
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[C205]

●おっとみさん●
お言葉ありがとうございます。

ほんとうに、ついに……といった感じでした。
犬と生活する以上決して避けて通れない道ですが、何度経験しても辛い物ですね。

ダックンが又我が家へきてくれるよう今は祈っております。
  • 2008-09-01
  • 投稿者 : 藤井克己
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  • 2011-08-14
  • 投稿者 :
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[C3696] Tさん

そういっていただけるととても嬉しいです。
いつだってどの子の時だって「この子は幸せだったかな?」という疑問は残ってしまいます。
どんなに愛してもどんなに尽くしたつもりでも、あとになってみると後悔ばかりです。
  • 2011-08-16
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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 折り返しご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

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