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[C3949] 難しい問題

アトム君の件に関しては難しい問題ではありますが、私も実際に見た訳ではないですが、写真で見る限り、普通の状態でない事は明らかですし、ご近所の方から通報があるなんて、尋常ではないと思います。
盲導犬のユーザーの方の中には犬が苦手の方もいるでしょうが、自分の目となってくれて仕事してくれる事により可愛く愛おしく思うものだと思ってました。
が、一部にはこういう人もいるのだという事を初めて知り非常にショックです。

今までの経緯等を考えると、悲しいですが、アトム君は生きていないのではないか・・・という思いが段々してきました。
だとしたら、警察に動いてもらいたいし、絶対にアトム君を見つけて欲しい気持ちでいっぱいです。

私も全くもって先生と同じ意見です。
こんな爺さんに盲導犬は絶対に不必要です。

アトム君が生きているなら、普通の家庭でいっぱい愛されて幸せになって欲しいです。
  • 2012-02-09
  • 投稿者 : AKKO
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[C3950]

こんばんは^^

言われてみれば、写真しか見たことないですが・・・その写真は証拠写真になりますよね。協会の方もいたのですし。
私たちの思っている「しつけ」は、犬を飼っていない人、犬嫌いの人から見れば、なんでそこまで?と思われるのかもしれません。ですが、壱口さんのおっしゃるように、それは愛犬のためでもあります。
私の子もアレルギー(定かではありませんが)を持っていますので、いつも丁重にお断りさせていただいてます。

壱口さんが「愛犬のためなら命を落としても、」という文面を見て、私は先日のことを思い出しました。
私は腰にヘルニアがあり、早くは歩けません。
なので信号が変わりそうなときはあえて、わたらないようにしています。
先日は信号が変わり、きちんと横断歩道を通っていました。犬は左側に来るように躾けるのが一般的ですが、左足を若干引きずっているため、愛犬は右側を歩かせています。
その際、右折してきた車が(こちらも右折斜線先頭で私たちが信号が変わるのは見えていたはず)私をもかすりそうなくらいINに入って曲がってきました。
私がかすりそう、ということは右側を歩いている愛犬は当然、右前車輪に当たります。
危ない!と思ったとき、私はとっさに自分からぶつかりに行きました。そうでもしないと、確実に愛犬は引かれていました。
運転手は、私が当たったにもかかわらず、去っていってしまいました。あまりに突然で、ナンバーも覚えていませんし、当たったといってもかすった程度でさほど怪我はありませんでしたので警察にも届けておりませんが。

話が外れてしまいましたが、犬を飼う、云々以外に、人としてのモラルも下がっている気がします。
ブログの炎上問題もしかり、人に心無いことをいうこともしかり。動物虐待なんてもっての外です。

アトム君の件に関しては、壱口さんと同意見です。
協会側も、もっときちんとユーザーになる方を見ていただきたい。そうでなければ、もっとアトム君のような、もしかしたらそれよりもっと酷い目にあう子が増えてしまう。

アトム君の幸せを願うばかりです。
  • 2012-02-09
  • 投稿者 : ピース&レオママ
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[C3951]

アトムくんに関して・・見つかったとか元気だとか言われていますが・・いまだに姿を確認することができません!

盲導犬に関して・・躾をする・・?それは盲導犬になる以前の問題ではないでしょうか?パピーウォーカーの方たちには・・協会に引き渡すまでに・・これだけは教えてくださいということがあるとききます・・そして・・それは躾なのだと思います!
・・が・・今回のアトムくんに対してのことは・・虐待です・・盲導犬にコマンドも出さず・・歩きながら排尿を強いる・・アトムくん・・盲導犬のアトムくんにとって・・どれほど辛かったか?九州盲導犬協会は・・アトムくんが見つかり次第引き上げるを言われていますが・・?どこまで信用できるのか疑問です!
人が好きで・・目の不自由な方と共に生きていく・・その人が危険にさらされたとき身を挺して・・そんな盲導犬たち・・アトムくんもそういう訓練を受けていたのでしょう・・なのに・・ぶたれたり・排尿をさせなかったり・・助けを求めることもできずに・・辛かったでしょう!アトムくんを助けた方が居る(情報ですので定かではない)とききましたが・・その方に面倒なことが起こらなければいいですが・・!

盲導犬協会のコメント!
虐待の情報があり再三確認したが・・虐待の痕跡見当たらず・・体重も2kg増えていた・・歩きながらの排尿を確認したため・・引き上げようともっていた矢先の行方不明とのこと!
なんだか・・どこかできいたような話です・・いろいろ情報が入っているのに・・早く行動を起こさない・・盲導犬をユーザーに渡してしまえば・・それだけでいいのか?ですよ!

すいません・・なんだかまとまりがなく・・長々と書いてしまいましたが・・どうかアトムくんが生きていることを祈るばかりです!
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 新&力mama
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[C3952] AKKOさん

ネット上では色んな情報がとびかっており、既に見つかっているとかという情報もあります。
でもその割には姿を見る事は出来ないし、見つかったという事自体デマだという話も。

実際に協会へ電話をしてアトム君の事を聞いている方もいらっしゃいますし、
協会のボランティアをされていた方の勇気ある告発(?)もあります。
協会側が全く何も手を打っていなかったという事は情報を集めてみるとないようですけれど、
その分確かに不手際もあったという話もあります。
協会側が手を打っていても、それが全て後手後手にまわっているようでは意味がない。
協会の言うとおり、あの放尿現場でアトム君をひきあげるという話が出ていたのならば、
いくらユーザー側が数日後に病院へ行く予定があるから待ってくれと言われても
連れ帰るべきだったと思います。

又ユーザーも一度アトム君を引き上げられ、困るからと再度協会で宿泊研修をしていたのであれば、
尚更今回の事はげせません。
研修をしなおしたにも関わらずアトム君に対する扱いが変わっていなかった、もしくは多少は改善されたとしてもやはり合格点ではなかったのならば、やはり協会はアトム君を返すべきではなかった。

どんなにユーザーがユーザーなりに努力しても、犬をきちんと管理できない以上は、協会側も盲導犬貸与を断ることをしなければならないと思います。
人の生活も大事かもしれませんが、犬をその犠牲にする事をしてはいけないと思います。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3953] ピース&レオママ さん

車との接触;;怖いですね。
というか、その運転手の方もそのまま逃げてしまうとは;;;

今の世の中弱い物に対して攻撃する人間が多くなっていますね。
そういう人ばかりではないのでしょうけど、そういう一握りの人間のために周りまでそう見られてしまう。
今回のケースもそうですが、このユーザーのした事で盲導犬をもつ他のユーザーさん、盲導犬を育成する方々機関まで今までとは違った目で見られる事になると思います。
実際すでに心ない言葉を投げかけられた盲導犬ユーザーさんもいらっしゃいます。
その方が盲導犬を大事にし愛情を注いでおられる方でも、今回のような事件があると一括りに見てしまう人もいるんです。

アトム君の件も勿論大事ですが、今後はそういった一般のユーザーの方々のケアなども必要になるのではないかと思います。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3954] 新&力mamaさん

そうなんですよ、既に保護しているとか色んな情報が流れていますが結局誰もアトム君の姿を見た方はいらっしゃらないんですよね。

結局協会が調査した事から、無施錠であった扉のノブをアトム君が開ける事はできないだろうから、外部の人間が連れ去ったと考えているようですね。
まぁ、その連れ去った人がどういう方かにもよりますけれど、もしアトム君の現状を見て不憫に思い連れ去ったのなら大事にして頂いている事と思うのです。
それならそれで、もういっそそのままでいたほうが幸せ?とも思ったり。

ただ、法的にはそうもいかないのでしょうから、出来れば協会に一旦保護して頂き、今度こそしかるべきパートナーを見つけてあげて貰えたらなと思います。
盲導犬を本当に必要としていて、大事に生涯のパートナーとして下さるユーザーさんが見つかるといいのですけれど。

それ以前に、本当にアトム君が無事でいる事を願うばかりです。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3957] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2012-02-10
  • 投稿者 :
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[C3966] Mさん

私もそう思います。
双方それぞれが写真などの証拠になるものを出していたり、証言がそれぞれにあるのなら
どちらも並べて検証して、誤解があるならそれをとけばいい話なのですが
今の段階ではどうしても協会側のいう事に納得がいきません。

犬に限らず、意味もなく虐待されたり虐げられたりする命はあっていいわけがありません。
人間はそれ程えらいのか、本当に悲しくなってしまいますね。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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 躾と虐待の違い  

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実は先日掲載しましたアトム君の記事に関してとあるコメントをいただきました。
簡単にいいますと
「根も葉もない噂に振り回されてませんか?あなたは一体何を知ってるというんですか?ちゃんと見極める目を持ってください」
という内容です。

そして、そこにはとあるURLが貼られておりまして、それを見て欲しいという事だと思いましたので拝見いたしました。

その方のコメントに直接コメントを返そうかと思ったのですが、長くなりそうなので記事として書かせて頂き返答とさせていただきたいと思います。


尚、貼られていたURLに関しては管理にしか閲覧できないコメントに貼られていたものなので、公開はいたしません。

ただ、私がそのURLの記事を拝見した感想といいますか、その記事とアトム君の記事、更には私の書いた記事についての意見を今日は書かせて頂きたいと思います。

まず、貼られていたURL先の記事について簡単について。
そちらの記事に書かれていた内容は、盲導犬の躾(トレーニング)に関して一般の方から誤解を受けるというものでした(細かく書くとURLを伏せた意味がなくなりますので、物凄く簡単に説明しております)

パピーウォーカーさんが盲導犬候補犬を預かり、その間にしなければならない躾を人前でした事で、それを「酷い行為」と言われたり誤解されたという事がかかれてありました。
これに関しては私はこの記事を書かれた方のお気持ちはよくわかるつもりでおります。

私達のように犬をただ家族として飼っている者でも、やはり躾というものは大事だと思っておりますし
それは人に迷惑を書けない事、自分の犬を守る事にもなります。
例えば、見ず知らずの方が愛犬に何か食べ物をあげようとする行為。
盲導犬候補犬はそれを食べてはいけませんし、パピーウォーカーの方、トレーナーの方もそれを許してはいけません。
これは一般家庭で犬を飼っている私達だって同じです。

いきなり他人が自分の犬に何か食べさせようとしたら、それは止めますしやめていただきます。
犬にも勝手に物をたべてはいけないと教えます(拾い食いだって同じです)
ワッチョに関していえば、アレルギーをもっておりますので、ご好意でして頂いた事でも、その後ワッチョが苦しい思いをする事になりますしね。
勿論ワッチョにも、勝手に貰っちゃダメ、拾っちゃダメと叱りますし教えます。

これを他人が見たら。
もしかすると犬を飼ってない方や、そういう行為を良しとしているかたからしたら
「その位の事で犬をあんなに叱って、犬が可哀相!虐待だ」
と思う事もあるかもしれません。

でも、もし目の前で「そんなに怒らなくたっていいじゃないか」と言われれば私はその方にご説明します。
どういう理由で叱ったのか、どうしてそれが必要なのか。
それを理解して頂けるかどうかはわかりませんけれど、意味もなく愛情もなくそんな事をしているのではないと説明します。

そういう説明も必要な事と私は考えます。
それがどういう行為なのか知らずに悪意なくしたことなのなら、説明すればご理解頂ける事もあると思うのです。
「そんな事なんでいちいちしなくちゃならないんだ、何も知らない人にそんな事説明するいわれはない」
ともし思われるなら、相手に何を思われても言われてもシカトするしかないんじゃないかなと思います。

私は説明してもわかっていただけない場合は、その後はシカトします。
分かり合えない方というのはいらっしゃいます。
かといってその方が全面的に悪いとは言いませんよ?
考え方が違うだけです。

あ、でも明らかにどう考えてもおかしい場合はいいますけど。
以前犬の散歩をしてるおじさんが、愛犬が歩くのが遅いといってお尻を何度も蹴りあげてたので
「おい、こら」と思いまして声かけましたけどね。

とにかく、犬の躾に関しては盲導犬であろうとペットであろうと必要な事ならばするべきと私は考えます。
そして、それを誤解する方には説明を。
万人が理解して下さるとは思いませんが、それでも必要だと思っているのならばちゃんと説明する努力もいると思います。


そして、アトム君の記事について。

根も葉もないというのはちょっと納得しかねています。
私も沢山の記事を事前に拝見しましたが、アトム君が歩きながらオシッコをしている写真、更にはそれを後方からみている協会の方の写真などがありました。
又、ご近所の方々からの証言。
更には協会の方自身が非を認めておられるという事も。

逆にいいますと、では今回のアトム君の件に関して、これが虐待ではない、こんな事実はなかったという証拠になるようなものはどこかにあるのでしょうか?
もしあるのでしたら、私も是非拝見したいと思います。

百歩譲って、もしユーザーの方が悪気も悪意もなくこういう行為をしていたとして。
それならば月一回様子をみにいくという協会の方が、それは間違っている、そうではないと改めて教えて差し上げないといけなかったのではないかと思います。
まして、目の前で歩きながらオシッコをしてしまうというアトム君の行動を確認しているのならば、
トイレを満足にさせていないという行為があったにせよなかったにせよ「盲導犬として普通の状態ではない」と判断して、どちらにせよ歩行を中断させるべきではないのかと思うのです。

又、ユーザーさんが食事を満足に与えなかった、水を満足に与えなかった行為。
これが周りの誤解であったとして考えられる理由としては、私達が思いつくのは
「暫くトイレが出来ない出掛け先なので、事前に余り沢山食べさせたり飲ませたりすると、我慢させてしまう事になるのであえてしなかった」
という事くらい。
これは確かに私達も、遠出する前などにする事があります。
もしユーザーさんがそういう考えの元、そういう行為をしていたとして、でも盲導犬の場合は毎日同じ場所に行く可能性もあるわけですよね?
そうなると毎日ご飯制限、水制限をする事になるわけです。
けれど、そんな事毎日続けたら盲導犬の体調が悪くなったりするはず。
それなら、そうならないよう周りに理解を求めるなり、協会が働きかける必要があると思います。
それでも理解が得られない場合、それはもう盲導犬を持つのは無理を諦めて欲しいと私などは思ってしまいます。
犬の体調を悪くしてしまう環境とわかっていて渡す必要性があるとは思えません。

ユーザーの方には申し訳ないですけど、そこまでして犬が人に尽くさなければならないのでしょうか?
だとしたら、私は盲導犬というシステム自体疑問を持ちます。
今まで盲導犬にしろ警察犬にしろ使役犬には批判的な意見が沢山ありました。
人のために犬をいいように利用して……という声は沢山きいてきましたが、それでもこれはこれで必要であることと思ってきました。
それは最低限、そういう犬達に対してユーザー側が感謝の気持ちや愛情をもっていると思っていたからです。
でも、それがそうでないのなら、ただの道具であるのなら私は使役犬というもの自体必要ないと思わざるおえません。
それこそ、人は何様なんだという話です。



そして、私が書いた記事、意見に関して。

私は決して盲導犬協会や盲導犬システムに関して批判しているわけではありません。
上記にも書きましたが、それは必要な事であると思っております。
視覚障害を持っている方々が、盲導犬とともに歩けるようになる事それは素晴らしい事と思います。

ただ、先程も書きましたが、それは「愛情」がある事が前提です。
それがないのなら、バンバン批判させていただきたいと思います。

犬だって生きています。
感情だってあります。
人と同様命はたった一つです。

それなのに、人がそれを道具として扱っていいんでしょうか?
それなら、人が人の目になって働けばいいじゃないですか。
犬にそんな事をさせる意味がどこにあるんです?
人は神様ですか?
自分以外の命を物として扱って許されるほど人間というものは偉いのでしょうか?

私は今まで何の疑いもなく、盲導犬とユーザーは普通のペットと人以上に深い絆で結ばれていると思っておりました。
それは互いが互いの命を預けているからです。
勿論私達も愛犬の命を預かっております。
この子達の為なら自分の命がなくなってもいいとさえ思っております。
今回の震災や原発問題で考えたのは、もし自分達がそう言う立場になったらどうするかでした。

私は家族に話しております。
いざ避難しなくてはいけなくなっても、私はこの子達を置いてはいけないから、その時は私も置いていってくださいと。
それは家族にとっても、周りにとっても迷惑な話かもしれないけれど、本当に申し訳ない事だけれど
この子達は私の子供なので、この子達が今後飢えて死ぬにしても災害で死ぬにしても1人ではいかせられない。
一緒に死にたいと思っています。

私の今までの考えでは、盲導犬とユーザーは常にこういう状況なのだろうと思っておりました。
日常的にいつもお互い命を預け合っているのだから。
それは「いざという時」というある意味非日常的な覚悟として思っている私達とは比べ物にならない絆だろうと信じておりました。

でも、今回アトム君の事を知り、100パーセントそうではないと知りました。
全ての盲導犬がこういう目にあっているとは勿論思いません。
でも、中にはこういう子もいるのだと知りました。

今回の事だけで盲導犬システムを、盲導犬をもつユーザーさん達全員を非難するつもりはありません。
ただ、このアトム君のユーザーに関しては許せない気持ちで一杯ですし、それを見過ごしてきた協会に腹が立って仕方がないのです。

そもそもこの事件が根も葉もない噂であるのかどうか、現地にいるわけではない私には確かにわかりません。

けれど、証拠としてあげられている写真、証言などを見て、こういう目にあっている子もいるのかもしれないといいう気持ちは産まれましたし、もし、こういう事があるのなら、あったのなら許せないと思っております。

そして、悪い意味ではなく、今後盲導犬とユーザーさんを見かけた時に、その様子を気にかけて見る目を持てたと思います。
少なくとも、今後気にかけて見る方々が増えれば万が一虐待があったとしても一はやく誰かが救いの手を差し伸べる事が出来るかもしれません。

同時に過剰な意見や反応の出る可能性もあります。
最初に話した通り、必要な躾やトレーニングに関しても「虐待」と過剰に反応されたり意見されたりする事もあるでしょう。
でも、やはりそれならばちゃんと説明をすべきです。
業務妨害になりかねない、ただでさえ大変な盲導犬のトレーニングの邪魔になるといわれるかもしれませんが、ある意味それも盲導犬を知って理解して頂く事と思って頂けないものでしょうかね。

まぁ、どこまでいってもこういう問題は賛否両論ありますから、これはあくまで私の考えですが;

ようは、結局のところ犬が好きか、興味がないか、嫌いか、そこにあるとおもうのですよね。
盲導犬に対する考えの違いの根本はそのあたりではないかと。

今回の事件も、犬に興味がなかったり嫌いだったりしたら、たかが犬の事で……とか、人の方が大事だから仕方ないんじゃない?という事になるでしょうし。


難しいですね。

でも、貴重なご意見を頂けた事で色々考える事もできました。
これからもこうやってじっくり考えていきたいですね。


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8件のコメント

[C3949] 難しい問題

アトム君の件に関しては難しい問題ではありますが、私も実際に見た訳ではないですが、写真で見る限り、普通の状態でない事は明らかですし、ご近所の方から通報があるなんて、尋常ではないと思います。
盲導犬のユーザーの方の中には犬が苦手の方もいるでしょうが、自分の目となってくれて仕事してくれる事により可愛く愛おしく思うものだと思ってました。
が、一部にはこういう人もいるのだという事を初めて知り非常にショックです。

今までの経緯等を考えると、悲しいですが、アトム君は生きていないのではないか・・・という思いが段々してきました。
だとしたら、警察に動いてもらいたいし、絶対にアトム君を見つけて欲しい気持ちでいっぱいです。

私も全くもって先生と同じ意見です。
こんな爺さんに盲導犬は絶対に不必要です。

アトム君が生きているなら、普通の家庭でいっぱい愛されて幸せになって欲しいです。
  • 2012-02-09
  • 投稿者 : AKKO
  • URL
  • 編集

[C3950]

こんばんは^^

言われてみれば、写真しか見たことないですが・・・その写真は証拠写真になりますよね。協会の方もいたのですし。
私たちの思っている「しつけ」は、犬を飼っていない人、犬嫌いの人から見れば、なんでそこまで?と思われるのかもしれません。ですが、壱口さんのおっしゃるように、それは愛犬のためでもあります。
私の子もアレルギー(定かではありませんが)を持っていますので、いつも丁重にお断りさせていただいてます。

壱口さんが「愛犬のためなら命を落としても、」という文面を見て、私は先日のことを思い出しました。
私は腰にヘルニアがあり、早くは歩けません。
なので信号が変わりそうなときはあえて、わたらないようにしています。
先日は信号が変わり、きちんと横断歩道を通っていました。犬は左側に来るように躾けるのが一般的ですが、左足を若干引きずっているため、愛犬は右側を歩かせています。
その際、右折してきた車が(こちらも右折斜線先頭で私たちが信号が変わるのは見えていたはず)私をもかすりそうなくらいINに入って曲がってきました。
私がかすりそう、ということは右側を歩いている愛犬は当然、右前車輪に当たります。
危ない!と思ったとき、私はとっさに自分からぶつかりに行きました。そうでもしないと、確実に愛犬は引かれていました。
運転手は、私が当たったにもかかわらず、去っていってしまいました。あまりに突然で、ナンバーも覚えていませんし、当たったといってもかすった程度でさほど怪我はありませんでしたので警察にも届けておりませんが。

話が外れてしまいましたが、犬を飼う、云々以外に、人としてのモラルも下がっている気がします。
ブログの炎上問題もしかり、人に心無いことをいうこともしかり。動物虐待なんてもっての外です。

アトム君の件に関しては、壱口さんと同意見です。
協会側も、もっときちんとユーザーになる方を見ていただきたい。そうでなければ、もっとアトム君のような、もしかしたらそれよりもっと酷い目にあう子が増えてしまう。

アトム君の幸せを願うばかりです。
  • 2012-02-09
  • 投稿者 : ピース&レオママ
  • URL
  • 編集

[C3951]

アトムくんに関して・・見つかったとか元気だとか言われていますが・・いまだに姿を確認することができません!

盲導犬に関して・・躾をする・・?それは盲導犬になる以前の問題ではないでしょうか?パピーウォーカーの方たちには・・協会に引き渡すまでに・・これだけは教えてくださいということがあるとききます・・そして・・それは躾なのだと思います!
・・が・・今回のアトムくんに対してのことは・・虐待です・・盲導犬にコマンドも出さず・・歩きながら排尿を強いる・・アトムくん・・盲導犬のアトムくんにとって・・どれほど辛かったか?九州盲導犬協会は・・アトムくんが見つかり次第引き上げるを言われていますが・・?どこまで信用できるのか疑問です!
人が好きで・・目の不自由な方と共に生きていく・・その人が危険にさらされたとき身を挺して・・そんな盲導犬たち・・アトムくんもそういう訓練を受けていたのでしょう・・なのに・・ぶたれたり・排尿をさせなかったり・・助けを求めることもできずに・・辛かったでしょう!アトムくんを助けた方が居る(情報ですので定かではない)とききましたが・・その方に面倒なことが起こらなければいいですが・・!

盲導犬協会のコメント!
虐待の情報があり再三確認したが・・虐待の痕跡見当たらず・・体重も2kg増えていた・・歩きながらの排尿を確認したため・・引き上げようともっていた矢先の行方不明とのこと!
なんだか・・どこかできいたような話です・・いろいろ情報が入っているのに・・早く行動を起こさない・・盲導犬をユーザーに渡してしまえば・・それだけでいいのか?ですよ!

すいません・・なんだかまとまりがなく・・長々と書いてしまいましたが・・どうかアトムくんが生きていることを祈るばかりです!
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 新&力mama
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  • 編集

[C3952] AKKOさん

ネット上では色んな情報がとびかっており、既に見つかっているとかという情報もあります。
でもその割には姿を見る事は出来ないし、見つかったという事自体デマだという話も。

実際に協会へ電話をしてアトム君の事を聞いている方もいらっしゃいますし、
協会のボランティアをされていた方の勇気ある告発(?)もあります。
協会側が全く何も手を打っていなかったという事は情報を集めてみるとないようですけれど、
その分確かに不手際もあったという話もあります。
協会側が手を打っていても、それが全て後手後手にまわっているようでは意味がない。
協会の言うとおり、あの放尿現場でアトム君をひきあげるという話が出ていたのならば、
いくらユーザー側が数日後に病院へ行く予定があるから待ってくれと言われても
連れ帰るべきだったと思います。

又ユーザーも一度アトム君を引き上げられ、困るからと再度協会で宿泊研修をしていたのであれば、
尚更今回の事はげせません。
研修をしなおしたにも関わらずアトム君に対する扱いが変わっていなかった、もしくは多少は改善されたとしてもやはり合格点ではなかったのならば、やはり協会はアトム君を返すべきではなかった。

どんなにユーザーがユーザーなりに努力しても、犬をきちんと管理できない以上は、協会側も盲導犬貸与を断ることをしなければならないと思います。
人の生活も大事かもしれませんが、犬をその犠牲にする事をしてはいけないと思います。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3953] ピース&レオママ さん

車との接触;;怖いですね。
というか、その運転手の方もそのまま逃げてしまうとは;;;

今の世の中弱い物に対して攻撃する人間が多くなっていますね。
そういう人ばかりではないのでしょうけど、そういう一握りの人間のために周りまでそう見られてしまう。
今回のケースもそうですが、このユーザーのした事で盲導犬をもつ他のユーザーさん、盲導犬を育成する方々機関まで今までとは違った目で見られる事になると思います。
実際すでに心ない言葉を投げかけられた盲導犬ユーザーさんもいらっしゃいます。
その方が盲導犬を大事にし愛情を注いでおられる方でも、今回のような事件があると一括りに見てしまう人もいるんです。

アトム君の件も勿論大事ですが、今後はそういった一般のユーザーの方々のケアなども必要になるのではないかと思います。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
  • 編集

[C3954] 新&力mamaさん

そうなんですよ、既に保護しているとか色んな情報が流れていますが結局誰もアトム君の姿を見た方はいらっしゃらないんですよね。

結局協会が調査した事から、無施錠であった扉のノブをアトム君が開ける事はできないだろうから、外部の人間が連れ去ったと考えているようですね。
まぁ、その連れ去った人がどういう方かにもよりますけれど、もしアトム君の現状を見て不憫に思い連れ去ったのなら大事にして頂いている事と思うのです。
それならそれで、もういっそそのままでいたほうが幸せ?とも思ったり。

ただ、法的にはそうもいかないのでしょうから、出来れば協会に一旦保護して頂き、今度こそしかるべきパートナーを見つけてあげて貰えたらなと思います。
盲導犬を本当に必要としていて、大事に生涯のパートナーとして下さるユーザーさんが見つかるといいのですけれど。

それ以前に、本当にアトム君が無事でいる事を願うばかりです。
  • 2012-02-10
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3957] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-02-10
  • 投稿者 :
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[C3966] Mさん

私もそう思います。
双方それぞれが写真などの証拠になるものを出していたり、証言がそれぞれにあるのなら
どちらも並べて検証して、誤解があるならそれをとけばいい話なのですが
今の段階ではどうしても協会側のいう事に納得がいきません。

犬に限らず、意味もなく虐待されたり虐げられたりする命はあっていいわけがありません。
人間はそれ程えらいのか、本当に悲しくなってしまいますね。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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プロフィール

壱口とおる(旧:藤井克己)

Author:壱口とおる(旧:藤井克己)
▲漫画家:壱口とおる(旧:藤井克己)の公式ブログです。

 お仕事のご依頼は下記のアドレスまでご連絡ください。

▲漫画
▲イラスト
▲カット
▲キャラ製作
▲同人誌イラスト・漫画
▲その他
(色んなご依頼に対応していきたいと思っておりますので、一度お問い合わせいただければと思います)

……などなど。

 折り返しご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

fuzii0129[あっと]gmail.com ([あっと]は半角の@です)

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