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[C3958]

ニュートンちゃん、闘病生活だったんですね。
ブログを読ませていただいていたらそんなことは微塵も感じなかったのでびっくりしています。

壱口先生の気持ち、ものすごくわかります。
私も3年、はなの闘病生活を支えてきたんですが
何度もエゴなんじゃないか、こんな食事制限で生きていて何が楽しいんだろうか・・・。
美味しいものを沢山食べさせてそのまま逝かせてあげた方が幸せなんじゃないか?と
思いました。
噛まれて流血したこともありましたし。
でも、はなは食べられなくても一緒にいたい、甘えたいと思っていることに気づきました。
前はウロウロしまくっていた事もあったけど
はなのベッドの位置をいつも私達がいるソファの隣に置いてあげたら全くウロウロしなくなったんですよ。
安心して寝てくれるようになりました。

不思議なもので笑顔が見られるだけで今まで大変だったことって吹き飛んでしまうんですよね(笑)

ワッチョちゃんが来たのはきっとニュートンちゃんの導きなんだと思います。
  • 2012-02-11
  • 投稿者 : モラト
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[C3959]

こんにちは^^
なんだか、ニュートンちゃんが戻ってきたっていう気持ち、わかります。
うちはバニを迎えて1年半後くらいに私と母だけ引っ越してしまいました。年一度帰省しますが、私にべったりの子だったので寂しかったと思います。小型犬は連れて行けるけど、バニは連れて行けない、それがすごく心残りでした。
2年半後、母だけ戻り、一年間だけ父と母と一緒にいました。でも私はいない。帰るとすっごい喜びようでした。バニのウレションは相当量が多いのでいつも掃除が大変でした笑

4歳になったばかりのころ、癌になり、発見したときにはもう余命一ヶ月でした。ご飯も食べない、水も飲まない。安楽死を両親は考えてましたが私が戻るまでは待って、と自分勝手ですが1週間だけ猶予をもらいました。連絡を受けたその日に飛行機を乗り継いで深夜に帰宅。もう起き上がれないだろうと誰もがそう思っていたのに、立って、しっぽを振って、私を迎えてくれました。動けなかったのに、私のいるところすべてについてくる(トイレやお風呂までも^^;)
私の手からならご飯も食べる、水も飲む。
うれしい反面・・・すごく痛々しかったです。
最後を私は看取ることができませんでしたが、あの姿は忘れません。

さて、戻ってきたという感覚がわかる、と書いたのは・・・今うちにいるダックス。
酷い環境で8ヶ月まで繁殖所におり、私はそこでは買わないつもりでした。ましてや♂なんて。
一目ぼれしちゃったんですよね笑
なんだか、バニに似てる。私の場合はしぐさも、顔も似てる(バニとダックスなんて似るわけないのですが)。あの子もここに麻呂マユあったな~。首下白い毛がモフモフ気持ちよかったっけ・・・(ミスカラーなので白い毛もあります)こんなキラキラした目でよく見てたな~と・・・
多分これは。一部の人にしかわからない感覚なのではないでしょうか。しかもうまく気持ちを書き表せません。
私は、ロッキーがたまにピースに乗り移って(?)甘えてるんじゃないかな、って思うことにしています^^;
何か犬って生死かかわらずすごい力持ってるのかな~
だけど・・・壱口さんすごい!
前にチラっと写真でお部屋を見たとき、すごい広いな~って思ったのです。ワンコ&にゃんこのためのお家だったのですね。
  • 2012-02-11
  • 投稿者 : ピース&レオママ
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[C3960] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-02-11
  • 投稿者 :
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[C3963]

懐かしいですね。ニュートンもそのときの数々の思い出・・・写真の数々。先生の本を見ては大笑いしておりました主人公のニュートンが今でもそこに居るように思えてなりません。ニュートンと似てると思います。と言うより、ニュートンがワッチョを連れてきたんだと思いますよ。
虹の橋に向かった時に、必ず思うことがあります。「きっとおまえは幸せだったよな」と確かめたい気持ちです。
私もいつか家の中で犬を飼いたい・・・というのが願いでした。初めてレックスを迎えてその挑戦が始まりましたが、1年足らずで挫折して犬小屋を建てるはめに・・・(苦笑)
ところが、その後レックスの酷い抜け毛と体調の変化に調べたところ、甲状腺枯渇という先天性障害が発覚・・・寒さに震えるレックスを外には置けずに又家の中に入れました。それから9年が流れ犬小屋は物置となり、レックスは主のベッドで堂々と寝てる毎日です(笑)でも、こいつとっても幸せなんだろうなと思ってます。だから、ちょっと甘やかしてもいいよね・・・と思ってます。

[C3967] モラトさん

ニュートンはある日いきなり大量の水下痢をして、慌てて病院へ駆けこんだのですが
それ以来亡くなるまでずっと水下痢が続きました。
はっきりとした原因や病名もわからないままでしたが、原因としては胃や腸が動物性のタンパク質を吸収できず、ニュートンの体がそれを攻撃しているためと言われました。
なので最後の1年位はお肉類、動物性たんぱく質の入った物は食べさせるのをやめて、お米、豆腐、タピオカ、お芋などなど植物性のものばかり食べてました。
亡くなる前日に一年ぶりに魚を食べる許可が出て、ししゃもを食べたのが最後でした。
あのちいさなししゃもを嬉しそうに3匹食べた時の顔が今でも忘れられません。

今ワッチョはアレルギーの可能性が大のためやはり食事制限はありますけれど、毎日元気にフードをモリモリ食べてます。
兄弟の子達はお肉とか色々食べられるのを見ると、ワッチョだけ可哀相かなぁと思いますけども
本人は療法食でも大喜びで食べてますので、まぁ、いっかーと(笑)

はなちゃんももっとご飯食べられるようになればいいですねぇ。
日々いいフードは出来てるようなので、いつかはなちゃんがお腹一杯食べても大丈夫なフードが出来る事を祈っております。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3968] ピース&レオママ さん

私も東京の専門学校へ行く際に、それまで一緒に生活してきた3歳のシェパードの子を実家へ預けていきました。
帰省の際には本当に全身で喜んでくれて、長期休みの間はベッタリ一緒にいた記憶があります。
ワンコ達のあの愛情の深さは本当に素晴らしいと心から思います。


わかります~v
犬種なんか違っても、あぁ、この子はうちに来る子だなと思う時ってありますよね。
ニュートンがいってから数年たって、初めて雀女にあった時、見た目(毛色は似てますけど)が全然違うのに、あ~ニュートンぽいと思って連れて帰りました(笑)
性格も多分ワッチョより雀女の方がニュートンに近いかなぁ。

アイちゃんはハル様そっくりです!
ほんと、びっくりするくらい行動が同じ、性格が同じ;
アイちゃんに関してはハル様の生まれ変わりといわれても納得します(笑)

我が家は家の4分の3は犬猫のためのスペースです。
なので犬猫がいるスペースを写真に撮るとすごく広く見えますが、実際はタイルスペースが殆どで、
私が生活するスペースは仕事場兼リビング兼寝室という8畳のみ(笑)
家を建てる時は大工さんが「この家は人が住めるのか?」と不思議がってました~。

  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3969] Hさん

きっとワンコ飼いの方々は少なからずこういう想いってあるんじゃないかなぁと思います。
そして、実際ワンコ達にもそういう縁というものはあるんじゃないかなぁとも。

出会いは一つ一つ大事で貴重で、奇跡なのかもしれませんね。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3972] レックスパパさん

たまぁにこうやって写真を引っ張り出しては眺めるのですが、よくみたらいつも汚れてるなぁと(笑)
外での生活がメインだったので、いつも土の上をごろごろ、穴を掘っては潜り込みだったからなぁ;

私も今まで何頭もワンコニャンコを見送ってきましたが、最後はいつも「幸せだったかな?」と思います。
幸せの基準は「これ」といってないけれど、その子にとって私といた事が楽しかったなら、それは本当に嬉しいことだと思います。

我が家はニュートン達も子犬の頃は皆室内生活で、その後外になったのですけれど
外になれちゃうと家の中へ入れてあげても「お外に出たい~」と扉の前に座って動かなくなってたので、
彼女らは外は外なりで楽しんでたのかなぁとも思います。
まぁ、なにせ実家の工場の裏全部が彼女らのラン状態だったので、暑さ寒さの対策さえできてたら快適ではあったかもなぁと、今思えば思ったりも(笑)

実際ワッチョも今庭へ出るのは大喜びですしねぇ。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3973] 出会い

雑誌「Wan」で初めて先生の漫画を見たとき、
ニュートンちゃんのエピソード満載でしたね(*^_^*)
懐かしく思い出し、当時の「Wan」を引っ張りだしてみました(*^^)v
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : andy
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[C3974] andyさん

あの当時はもうニュートン絶好調の時代ですからねぇ(笑)
沢山の犬と生活してきましたけど、バーニーズという犬種のあの独特の奇行といいますか、
天然のボケっぷりが面白くてネタにはことかきませんでした。

最初はうちの子だけだろ、こんな妙な子と思ってましたけど、バニ飼いさんに伺うと結構あの漫画見て
「わかる~、やるやる!」という事多かったとのこと。

バニって面白い(笑)
  • 2012-02-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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ワッチョを見ているとなぜかニュートンを思いだす。

特に何が似ているわけでもない(家族やニュートンを知る人達は顔がそっくりといいますが)

性格なんかきっと正反対。

共通点は全くと言っていいほど見当たらない。

でも。

でもでも、ワッチョをみているとニュートンを思いだす。

それはきっと、私がニュートンと一緒にやり残したことが一杯あったからだと思う。

ニュートンがいた頃、私はまだ実家住まい。
実家の父は犬は外で飼うものと頑固に譲らない人で、結局実家で飼っていた子達にはプレハブを建てて大きな犬小屋にしていました。

その頃から私の夢は、いつか自分の家を持って、そこでニュートン達と一緒に朝から晩までべったりと生活する事。
この子達を必ず完全室内飼いにする事。
それから死にもの狂いで仕事をし、仕事で遊びに行けないのを幸いに少しづつ少しづつマイホーム貯金。
それから10数年。
何とか頭金位にはなる程度の貯金も出来、丁度弟の結婚と親の同居も決定。
これ幸いに、長男である弟夫婦がいずれ受け継ぐであろう家にいつまでも居つくわけにはいかないからと家を建てることを決めました。

これでニュートン達と一緒に夢の生活が出来る!

そう思った矢先の事。

ニュートンが原因不明の下痢で苦しむようになったのは……。

ニュートンの介護もあって家を建てるという計画は一時中断。
父に交渉して裏口脇の4畳の納戸を借り受け、そこでニュートンと一緒に寝起きする生活が始まりました。
昼夜を問わず続く水下痢。
何を食べても何を飲んでも全て下痢となって排出されてしまう。
みるみる痩せていくニュートン。
色んな検査をしてみたけれど悪い所はどこにも見つからず。
県外の大学病院で、徹底的に調べて貰えば何かわかるかもと言われるも、その当時のニュートンはもう10歳。
車で1時間半ほどの病院へ行くにもグッタリする程体力は落ち、とてもじゃないけれど長い車での移動は無理。
獣医さんも大学病院での検査を勧めてはくれたものの、そこへいくまでのストレスにニュートンが耐えられるかどうかは保障できないという。
散々考えて、ニュートンがただでさえ嫌いな病院へそこまでして連れていく事を諦めました。

そうときめたら今できる事をしなくてはと、ニュートンが何とか食べられる物を獣医さんと相談しながらレシピを作り、一日10回以上に分けて食事をさせることに。
嫌がる薬も泣きながら飲ませました。
嫌がって嫌がって、しまいには私にでさえ「う~……」と唸った事もありました。

そこまでしなくてはいけないのかと悩んだ事もありました。
ここまで嫌がる事をして生かす事がニュートンにとって幸せな事なのか。
こんなに苦しんで、こんなに辛い思いをさせてまで生かすのは私のエゴじゃないのか。

でも、嫌な事が終わるとニュートンは笑うんです。
痩せてほっそりしちゃった顔でニカニカ笑うんです。
「さっきは唸ってごめんね~」と甘えるんです。

それを見ると、この子は自分が病気だとか、この先どこまで生きられるかとか、そんな事微塵も考えちゃいないんだなと思いました。
今嫌な事をされたから怒っただけ。
今は辛いけど、そのあと一杯褒めてもらえたら、それだけでとても嬉しい。
お腹が痛くてお尻も痛いけど、何だか知らないけど母さんはいつも一緒だから甘えちゃおう~。

そんな感じ。

結局その笑顔だけを頼りに、あの子が虹の端の袂へと旅立つ日まで一緒に過ごしました。

彼女が旅立って数年。
彼女の残したエジソンやダーウィンにはあんな思いはさせない。
(ニュートンはきっと場所なんかどうでもよかったと思います。一緒にベッタリ過ごせたあの納戸が彼女にとってはとても快適で嬉しい空間だったと思います。ただ、見ている私が辛かっただけ。もっと快適にしてあげたかっただけ)
納戸なんかで闘病させるもんかと、家を建てました。

小さな小さな家です。
犬と猫が快適に過ごせればあとはどうでもいいや……という家なので、犬猫のいるスペースは家の限界まで広げてあります。
お陰で人間の過ごせるスペースは8畳一間だけです。
あとはぜーーんぶ犬猫のスペース(笑)
家を建ててくれた業者の方も大工の方も「なんだこの家は」と笑っておられました。

それでも、私には夢の場所です。

そして、この家でダーウィンを見送り、エジソンを見送る事が出来ました。
私が理想としていた介護で、目一杯一緒にいて目一杯甘やかして見送りました。

心残りはニュートンだけ。
もっと早く家を建ててれば、ニュートンもここで見送ってあげられたのに……。

長くなっちゃいましたが、そういう心残りがずーーーっとあるのです。



で、ご縁があってワッチョがこの家にやってきました。
私はもともと女の子を迎えるつもりはなくて、希望は男の子でした。
でも、ワッチョと出会い「この子でないと!」と思い、予定外の女の子を迎えました。

そのワッチョは今やりたい放題、我儘放題。
当たり前のように私と眠り、体いっぱい甘えております。

それを見ていると、何だかニュートンが
「私、あの時はいい子だったでしょう?今度はやりたい事一杯やらせてもらうから~」
と戻ってきたような気がしています。
ワッチョがニュートンの生まれ変わりとかそう言う事ではなく、なんだかワッチョの我儘をきいたり、甘えたいだけ甘えさせたりしていると、ニュートンも一緒にそうしている気がするんです。

きっと私の心残りをぜーーーんぶワッチョが叶えてくれてるんだと、そんな気が……。


なんて、話をするとね、家族なんかは
「単に甘やかしたい放題して、躾不足なだけでしょーーーー」
なんて言うんですけども(笑)

まぁ、それもあるけども、でも、ほんといつもニュートンが一緒にいる気がして何となく嬉しい今日この頃。

大好きだよ、ニュートン。
いつまでもあなたは可愛い可愛い私の娘。
どんなに時間がたっても、どんなに新しい子達がきても、それだけは変わらないからね。
忘れたりなんか絶対しないよ。

虹の端の袂へ母さんがいく日まで、皆とまっててね。


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10件のコメント

[C3958]

ニュートンちゃん、闘病生活だったんですね。
ブログを読ませていただいていたらそんなことは微塵も感じなかったのでびっくりしています。

壱口先生の気持ち、ものすごくわかります。
私も3年、はなの闘病生活を支えてきたんですが
何度もエゴなんじゃないか、こんな食事制限で生きていて何が楽しいんだろうか・・・。
美味しいものを沢山食べさせてそのまま逝かせてあげた方が幸せなんじゃないか?と
思いました。
噛まれて流血したこともありましたし。
でも、はなは食べられなくても一緒にいたい、甘えたいと思っていることに気づきました。
前はウロウロしまくっていた事もあったけど
はなのベッドの位置をいつも私達がいるソファの隣に置いてあげたら全くウロウロしなくなったんですよ。
安心して寝てくれるようになりました。

不思議なもので笑顔が見られるだけで今まで大変だったことって吹き飛んでしまうんですよね(笑)

ワッチョちゃんが来たのはきっとニュートンちゃんの導きなんだと思います。
  • 2012-02-11
  • 投稿者 : モラト
  • URL
  • 編集

[C3959]

こんにちは^^
なんだか、ニュートンちゃんが戻ってきたっていう気持ち、わかります。
うちはバニを迎えて1年半後くらいに私と母だけ引っ越してしまいました。年一度帰省しますが、私にべったりの子だったので寂しかったと思います。小型犬は連れて行けるけど、バニは連れて行けない、それがすごく心残りでした。
2年半後、母だけ戻り、一年間だけ父と母と一緒にいました。でも私はいない。帰るとすっごい喜びようでした。バニのウレションは相当量が多いのでいつも掃除が大変でした笑

4歳になったばかりのころ、癌になり、発見したときにはもう余命一ヶ月でした。ご飯も食べない、水も飲まない。安楽死を両親は考えてましたが私が戻るまでは待って、と自分勝手ですが1週間だけ猶予をもらいました。連絡を受けたその日に飛行機を乗り継いで深夜に帰宅。もう起き上がれないだろうと誰もがそう思っていたのに、立って、しっぽを振って、私を迎えてくれました。動けなかったのに、私のいるところすべてについてくる(トイレやお風呂までも^^;)
私の手からならご飯も食べる、水も飲む。
うれしい反面・・・すごく痛々しかったです。
最後を私は看取ることができませんでしたが、あの姿は忘れません。

さて、戻ってきたという感覚がわかる、と書いたのは・・・今うちにいるダックス。
酷い環境で8ヶ月まで繁殖所におり、私はそこでは買わないつもりでした。ましてや♂なんて。
一目ぼれしちゃったんですよね笑
なんだか、バニに似てる。私の場合はしぐさも、顔も似てる(バニとダックスなんて似るわけないのですが)。あの子もここに麻呂マユあったな~。首下白い毛がモフモフ気持ちよかったっけ・・・(ミスカラーなので白い毛もあります)こんなキラキラした目でよく見てたな~と・・・
多分これは。一部の人にしかわからない感覚なのではないでしょうか。しかもうまく気持ちを書き表せません。
私は、ロッキーがたまにピースに乗り移って(?)甘えてるんじゃないかな、って思うことにしています^^;
何か犬って生死かかわらずすごい力持ってるのかな~
だけど・・・壱口さんすごい!
前にチラっと写真でお部屋を見たとき、すごい広いな~って思ったのです。ワンコ&にゃんこのためのお家だったのですね。
  • 2012-02-11
  • 投稿者 : ピース&レオママ
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-02-11
  • 投稿者 :
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[C3963]

懐かしいですね。ニュートンもそのときの数々の思い出・・・写真の数々。先生の本を見ては大笑いしておりました主人公のニュートンが今でもそこに居るように思えてなりません。ニュートンと似てると思います。と言うより、ニュートンがワッチョを連れてきたんだと思いますよ。
虹の橋に向かった時に、必ず思うことがあります。「きっとおまえは幸せだったよな」と確かめたい気持ちです。
私もいつか家の中で犬を飼いたい・・・というのが願いでした。初めてレックスを迎えてその挑戦が始まりましたが、1年足らずで挫折して犬小屋を建てるはめに・・・(苦笑)
ところが、その後レックスの酷い抜け毛と体調の変化に調べたところ、甲状腺枯渇という先天性障害が発覚・・・寒さに震えるレックスを外には置けずに又家の中に入れました。それから9年が流れ犬小屋は物置となり、レックスは主のベッドで堂々と寝てる毎日です(笑)でも、こいつとっても幸せなんだろうなと思ってます。だから、ちょっと甘やかしてもいいよね・・・と思ってます。

[C3967] モラトさん

ニュートンはある日いきなり大量の水下痢をして、慌てて病院へ駆けこんだのですが
それ以来亡くなるまでずっと水下痢が続きました。
はっきりとした原因や病名もわからないままでしたが、原因としては胃や腸が動物性のタンパク質を吸収できず、ニュートンの体がそれを攻撃しているためと言われました。
なので最後の1年位はお肉類、動物性たんぱく質の入った物は食べさせるのをやめて、お米、豆腐、タピオカ、お芋などなど植物性のものばかり食べてました。
亡くなる前日に一年ぶりに魚を食べる許可が出て、ししゃもを食べたのが最後でした。
あのちいさなししゃもを嬉しそうに3匹食べた時の顔が今でも忘れられません。

今ワッチョはアレルギーの可能性が大のためやはり食事制限はありますけれど、毎日元気にフードをモリモリ食べてます。
兄弟の子達はお肉とか色々食べられるのを見ると、ワッチョだけ可哀相かなぁと思いますけども
本人は療法食でも大喜びで食べてますので、まぁ、いっかーと(笑)

はなちゃんももっとご飯食べられるようになればいいですねぇ。
日々いいフードは出来てるようなので、いつかはなちゃんがお腹一杯食べても大丈夫なフードが出来る事を祈っております。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3968] ピース&レオママ さん

私も東京の専門学校へ行く際に、それまで一緒に生活してきた3歳のシェパードの子を実家へ預けていきました。
帰省の際には本当に全身で喜んでくれて、長期休みの間はベッタリ一緒にいた記憶があります。
ワンコ達のあの愛情の深さは本当に素晴らしいと心から思います。


わかります~v
犬種なんか違っても、あぁ、この子はうちに来る子だなと思う時ってありますよね。
ニュートンがいってから数年たって、初めて雀女にあった時、見た目(毛色は似てますけど)が全然違うのに、あ~ニュートンぽいと思って連れて帰りました(笑)
性格も多分ワッチョより雀女の方がニュートンに近いかなぁ。

アイちゃんはハル様そっくりです!
ほんと、びっくりするくらい行動が同じ、性格が同じ;
アイちゃんに関してはハル様の生まれ変わりといわれても納得します(笑)

我が家は家の4分の3は犬猫のためのスペースです。
なので犬猫がいるスペースを写真に撮るとすごく広く見えますが、実際はタイルスペースが殆どで、
私が生活するスペースは仕事場兼リビング兼寝室という8畳のみ(笑)
家を建てる時は大工さんが「この家は人が住めるのか?」と不思議がってました~。

  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3969] Hさん

きっとワンコ飼いの方々は少なからずこういう想いってあるんじゃないかなぁと思います。
そして、実際ワンコ達にもそういう縁というものはあるんじゃないかなぁとも。

出会いは一つ一つ大事で貴重で、奇跡なのかもしれませんね。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3972] レックスパパさん

たまぁにこうやって写真を引っ張り出しては眺めるのですが、よくみたらいつも汚れてるなぁと(笑)
外での生活がメインだったので、いつも土の上をごろごろ、穴を掘っては潜り込みだったからなぁ;

私も今まで何頭もワンコニャンコを見送ってきましたが、最後はいつも「幸せだったかな?」と思います。
幸せの基準は「これ」といってないけれど、その子にとって私といた事が楽しかったなら、それは本当に嬉しいことだと思います。

我が家はニュートン達も子犬の頃は皆室内生活で、その後外になったのですけれど
外になれちゃうと家の中へ入れてあげても「お外に出たい~」と扉の前に座って動かなくなってたので、
彼女らは外は外なりで楽しんでたのかなぁとも思います。
まぁ、なにせ実家の工場の裏全部が彼女らのラン状態だったので、暑さ寒さの対策さえできてたら快適ではあったかもなぁと、今思えば思ったりも(笑)

実際ワッチョも今庭へ出るのは大喜びですしねぇ。
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C3973] 出会い

雑誌「Wan」で初めて先生の漫画を見たとき、
ニュートンちゃんのエピソード満載でしたね(*^_^*)
懐かしく思い出し、当時の「Wan」を引っ張りだしてみました(*^^)v
  • 2012-02-13
  • 投稿者 : andy
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[C3974] andyさん

あの当時はもうニュートン絶好調の時代ですからねぇ(笑)
沢山の犬と生活してきましたけど、バーニーズという犬種のあの独特の奇行といいますか、
天然のボケっぷりが面白くてネタにはことかきませんでした。

最初はうちの子だけだろ、こんな妙な子と思ってましたけど、バニ飼いさんに伺うと結構あの漫画見て
「わかる~、やるやる!」という事多かったとのこと。

バニって面白い(笑)
  • 2012-02-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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壱口とおる(旧:藤井克己)

Author:壱口とおる(旧:藤井克己)
▲漫画家:壱口とおる(旧:藤井克己)の公式ブログです。

 お仕事のご依頼は下記のアドレスまでご連絡ください。

▲漫画
▲イラスト
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▲キャラ製作
▲同人誌イラスト・漫画
▲その他
(色んなご依頼に対応していきたいと思っておりますので、一度お問い合わせいただければと思います)

……などなど。

 折り返しご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

fuzii0129[あっと]gmail.com ([あっと]は半角の@です)

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