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[C4115]

こんな事で職員が嫌われるのは、本当にオカシイ!その通りです。
私もmixiでこの事について日記書かせていただきたいと思います。
少しでも皆さんにこの考え方が広がれば・・・。少しでも殺処分される不幸な子が減れば・・・そう願います。

かなり昔の事になりますが、母が役所に勤めていた頃
不要犬の引取りと言うものがあったそうです。
そしてそこに連れてこられたのは2頭のピレネー。
旅行かなにかで家を空けるから・・・って理由だったようです。
当時から犬を飼い、猫を飼い、生き物を愛していた母は、今でもそれを見て辛かった気持ちを鮮明に覚えているようです。
この前はテレビで、猫を持ち込んだ家族のことをやっていましたが、
やはり旅行に行く為に保健所へ持ち込んだとの事。
そして帰ってきたらまた別の猫をもらえばいいと言った両親。
こんな家族こそ、その子の末路を・・・辿る運命をわからせてやってほしい。
自分たちがしようとしていることはどんなことなのか。わからせてやりたいです。
安易に飼うだのもらうだの言ってほしくない、そう思います。

この試みが全国に一日も早く広がる事を願います。
  • 2012-06-27
  • 投稿者 : エルまま
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[C4118] エルママさん

今の世の中、親の世代になっている人達からして犬猫に対する考え方がおかしいですからね。
その人たちの親もそういう考えだったんかと思っちゃいますね。

自分も生きていて、同じように生きてる動物をころすために保健所へ持ち込んで何とも思わないのでしょうかね。
自分がその立場で、ある日いきなり知らない場所へ連れて行かれて「お前はいらないからコロスんだ」と言われたらどんな気持ちか。
きっと「助けて」と叫ぶでしょう。
「なんで?」と疑問に思うでしょう。
「死にたくない」と泣くんじゃないの?と思うんですけど。
  • 2012-07-03
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4119]

熊本のケースは本にもなっていますね。
わが町では 恥ずかしいことに
そして苛立つほどむかつく動物虐待の事件が連発しています・・・。
人としてあらゆる可能性を神から許されものとして・・・
ちいさなもの、やめて!と言えない逃げられないものにたいする虐待や
家族を捨てることは怒りを超えて情けなくなります。
わが町の卑劣は犯人が一日も早くつかまるように。
又、そういう者への刑罰が他の国のように重罪になるようにと祈らずにはいられません。
ちいさな努力も ちいさな差し伸べる手も 必ず良い未来につながりますように。
  • 2012-07-04
  • 投稿者 : おーじろう
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[C4120] おーじろうさん

愛媛の方でもこの数年酷い虐待事件が続いています。

生きたまま四肢を切断され、絶命にいたった子犬や子猫の死体が並べられていたり、
腹を裂かれて内臓を出され、出した内臓を綺麗に並べてあったり……。

最初は「犬だから、猫だから」と通報しても相手にしてなかった警察も、どんどんエスカレートするその行為についに動き始めたようです。
ただ、飼い犬や飼い猫でないノラちゃんたちが被害者のために、犯人を捕まえるのは困難らしく。
近隣の子供を持つ親から「いつか被害が子供へ及ぶのではないかと」という不安の声が高まっているそうです。
結局のところ「子供への被害を心配する親」の声に動き出しただけの警察。
決して犬猫に対する残虐な行為に対する怒りであったりではない所がイマイチ納得いきかねますが、理由はなんにせよ犯人が捕まることが先決と今は思っています。
  • 2012-07-06
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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 悲しくも素晴らしい試み(熊本・埼玉:殺処分ゼロを目指す)  

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私は常々思い、言ってきたことに

「飼育放棄して保健所へペットを持ち込むような人間には、
その子の命を自分の手で奪わせるべき」

というものがありました。

保健所の方にペットを安易に引き渡し、自分の手を汚さず、その子の最後を見ることもなく、後ろめたさも、後悔も見えないバカな飼い主たちの姿を見るにつけ
「なんて理不尽なんだろう」
と思い続けてきました。

自分がその子達の命を奪っていることを自覚せずに、保健所の職員の方々の手を借りて命を奪い、
のほほんと生きている。
更には、又新しいペットを飼って、かわいい子犬子猫時代だけ可愛がって、面倒くさくなると又同じことを繰り返す。
とにかく、もうこういう奴らに腹が立って仕方がなかった。

それが昨日ツィッターで流れてきた記事にこういう記事がありました。
古い記事のようですが、熊本・埼玉すごい!


以下、記事のコピペ(原文記事はこちら>http://www.animal-family.org/index.php?itemid=661)
「殺さない方法はきっとある
地方自治体に収容された犬の約8割が殺処分されている。
そんな現実に屈しない取り組みが、熊本と埼玉で始まっている。

「殺処分ゼロを目指す」2002年、熊本市動物愛護センタ-の職員たちは実現不可能とも思えるそんな目標を掲げた。
合言葉は「嫌われる行政になろう」
久木田憲司所長は当時をこう振り返る。
「本来、市の窓口は市民に嫌な思いをさせてはいけないのですが、犬を捨てに来た人には、嫌な思いをしてもらおうと決めました。
窓口では時には声を荒げてでも説得し、翻意してもらおうと考えたのです」


動物愛護法で、
「飼い主は最後まで飼う義務がある」という趣旨の文言もある。
・・・の理念こそ重視すべきだと判断したのだ。

無責任な飼い主と戦う
センタ-職員と無責任な飼い主たちとの戦いが始まった。

「噛み癖があって飼えない」

60歳代の男性はそんな理由で、コ-ギ-を持ち込んできた。
元々飼っていた息子が海外転勤になり、自分が面倒を見ることになったという。

「犬が悪いことをしたんだから、罰を受けて当然だろう」

そう主張する男性に対し、小山信係長がこう詰め寄った。

「噛んでいいと教えてしまったのはあなたの息子ではないか。
息子の失敗を、なぜこの犬が命をかけて償わなければいけないのですか」


またある時は、引っ越しで飼えなくなったという女性が来た。
小山さんはまずこう諭した。

「ここに来れば、この犬は命を絶たれます。飼い主としての最後の責任を果たすため、新たな飼い主を探してください」

だが、女性は、30人ほどの知人にあたったが、見つからなかったと説明する。
それでも、小山さんは食い下がる。

「たった30人に聞いて回ったくらいでこの犬が殺されるなんて、理不尽じゃないですか?」

そして、地元紙の情報欄への広告掲載などを促す。
それでもダメな時は、言葉もきつくなる。

「なぜ引っ越す可能性を考えなかったのか。もう二度と動物を飼わないでください」

活発な「里親さがし」
場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる。
飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射する。
犬は飼い主の腕のなかで痙攣しながら亡くなっていく。
そんな経験をした飼い主は「二度と飼わない」などと言い残し、帰っていくという。


「殺処分ゼロ」を目指して活動しているのは、行政だけではない。
獣医師会、ボランティア団体、ペットショップなど取扱業者らが市動物愛護推進協議会を結成し、精力的に動いている。
取扱業者らは獣医師会の協力で業界内への啓蒙活動を行う。
行政が迷子犬をホ-ムペ-ジで公開し、市民ボランティアは収容犬の里親を募集する公告を地元紙の情報欄に自費で載せる。
そして、07年度、熊本市が飼い主などから引き取った犬はわずか52匹。
10年前の10分の1まで減った。
迷子犬などの保護を合わせても総収容頭数は610匹。一方、、返還・譲渡に努めた結果、殺処分された犬は78匹にとどまった。
収容中に病死した犬も含めた殺処分率は16・9%までに低下したのだ。
殺処分数がこれだけ少ないから、1匹ずつ麻酔薬などで安楽死させることも可能になる。
熊本市動物愛護センタ-にある二酸化炭素による殺処分機はもう2年以上、動いていない。

心ある業者の取り組み
民間業者も、殺処分を少しでも減らそうと動き出した。

犬と里親の相性も考慮

不幸な犬を1匹でも減らそうという取り組みは、ゆっくりだが広がり始めている。 」




これですよ。

これ位言っても罰は当たらない!
こんなの言われて当然じゃないですか。

身勝手に命を奪う行為を誰も責めず、当たり前のように受け入れてくれるわけねぇだろよ!
責められて責められて罵倒されたって仕方がない事を自覚しなくてはいけない。
これで職員の方が嫌われるなんて、そもそもおかしい。
この職員の方々に腹を立てたり、責めたりする権利が「命を身勝手に奪う」人間にあるわけながい。
人が人を殺せば重い罪になり、それなりの罰をあたえられる。
でも動物を殺す時は責められない。
そんな馬鹿な事がまかり通ってるのが、そもそもおかしい。

罰を下せないのなら、せめて自分のする事の惨さ、その子達が自分のした事でどれだけ苦しんで死ぬのか、
どんな風に死ぬのか、その手で目で耳で見届けるべきなんです。

その惨い行為を自分がしたと自覚させるべき。

職員の人の手を汚し、悲しませ、涙させるのではなく、
無責任な飼い主に、命を奪う事への罪悪感、不快感、嫌悪感、すべてを感じさせるべきです。

出来ればそういう人間からは、きっちり費用を払ってもらい、
命を奪われてしまう子達が、少しでも苦しまないように、少しでも辛い時間を長引かせないような方法をとれるよう、その費用にあてて欲しい。
ガスで窒息死なんて惨い目に合わせないでほしい。

その子達には何の落ち度も罪もないのだから。

この試みが全国に広がりますように。


そして、一匹でも多くの子の命が奪われませんように。



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4件のコメント

[C4115]

こんな事で職員が嫌われるのは、本当にオカシイ!その通りです。
私もmixiでこの事について日記書かせていただきたいと思います。
少しでも皆さんにこの考え方が広がれば・・・。少しでも殺処分される不幸な子が減れば・・・そう願います。

かなり昔の事になりますが、母が役所に勤めていた頃
不要犬の引取りと言うものがあったそうです。
そしてそこに連れてこられたのは2頭のピレネー。
旅行かなにかで家を空けるから・・・って理由だったようです。
当時から犬を飼い、猫を飼い、生き物を愛していた母は、今でもそれを見て辛かった気持ちを鮮明に覚えているようです。
この前はテレビで、猫を持ち込んだ家族のことをやっていましたが、
やはり旅行に行く為に保健所へ持ち込んだとの事。
そして帰ってきたらまた別の猫をもらえばいいと言った両親。
こんな家族こそ、その子の末路を・・・辿る運命をわからせてやってほしい。
自分たちがしようとしていることはどんなことなのか。わからせてやりたいです。
安易に飼うだのもらうだの言ってほしくない、そう思います。

この試みが全国に一日も早く広がる事を願います。
  • 2012-06-27
  • 投稿者 : エルまま
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[C4118] エルママさん

今の世の中、親の世代になっている人達からして犬猫に対する考え方がおかしいですからね。
その人たちの親もそういう考えだったんかと思っちゃいますね。

自分も生きていて、同じように生きてる動物をころすために保健所へ持ち込んで何とも思わないのでしょうかね。
自分がその立場で、ある日いきなり知らない場所へ連れて行かれて「お前はいらないからコロスんだ」と言われたらどんな気持ちか。
きっと「助けて」と叫ぶでしょう。
「なんで?」と疑問に思うでしょう。
「死にたくない」と泣くんじゃないの?と思うんですけど。
  • 2012-07-03
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4119]

熊本のケースは本にもなっていますね。
わが町では 恥ずかしいことに
そして苛立つほどむかつく動物虐待の事件が連発しています・・・。
人としてあらゆる可能性を神から許されものとして・・・
ちいさなもの、やめて!と言えない逃げられないものにたいする虐待や
家族を捨てることは怒りを超えて情けなくなります。
わが町の卑劣は犯人が一日も早くつかまるように。
又、そういう者への刑罰が他の国のように重罪になるようにと祈らずにはいられません。
ちいさな努力も ちいさな差し伸べる手も 必ず良い未来につながりますように。
  • 2012-07-04
  • 投稿者 : おーじろう
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[C4120] おーじろうさん

愛媛の方でもこの数年酷い虐待事件が続いています。

生きたまま四肢を切断され、絶命にいたった子犬や子猫の死体が並べられていたり、
腹を裂かれて内臓を出され、出した内臓を綺麗に並べてあったり……。

最初は「犬だから、猫だから」と通報しても相手にしてなかった警察も、どんどんエスカレートするその行為についに動き始めたようです。
ただ、飼い犬や飼い猫でないノラちゃんたちが被害者のために、犯人を捕まえるのは困難らしく。
近隣の子供を持つ親から「いつか被害が子供へ及ぶのではないかと」という不安の声が高まっているそうです。
結局のところ「子供への被害を心配する親」の声に動き出しただけの警察。
決して犬猫に対する残虐な行為に対する怒りであったりではない所がイマイチ納得いきかねますが、理由はなんにせよ犯人が捕まることが先決と今は思っています。
  • 2012-07-06
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