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-件のコメント

[C4172]

とりあえず病名が判明しただけでも一歩前進したと思います。

今回の騒動は、まずは供血の件でみなさん即座に反応なさって動いた方達が沢山いらっしゃってびっくりしました。
その後の基金の件は、私個人としては時期尚早だと思い送金しませんでした。

そしてコメント欄におびただしい数のコメント。
中に、トイレのこと、食事のこと、毒フードのこと、獣医に対する態度等々、私も何だろ、この飼い主は・・・と思いつつ指摘することをしませんでした。

また、耳の異常の時点で、即座に病気が判明していれば、ここまで悪化しなかったかも知れません。(皮膚などに紫色の出血斑)

すべてが悪循環だったように思えます。

でもエイドリアンちゃんを思う気持ちは誰よりも強いはず・・・。
言葉足らずだったりして誤解されたりしてますが、今後の努力でいい方向に向かうことを切に願って
、エイドリアンちゃんが少しずつでも快方に向かうことが一番大事に思っています。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : AKKO
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[C4173]

今回のこと私自身も色々と勉強になり、色々と考えるきっかけとはなりました。
緊急性を要すると思い、供血の呼びかけはしましたが
後からオーナーさんの過去記事を読ませていただくと腑に落ちない点など多々出てきました。
そのため、今後経過を見守らせていただきたいとは思いますが、
あえて自分から触れることはないと思います。
ただ、幼いエイドリアンちゃんは助けてあげたいと思います。
10ケ月という、幼いエイドリアンちゃんのために何か出来たら・・・とは今でも思っています。

中々難しいですね。
皆さん賛否両論。すべてを納得させる方法など無いわけですから・・・
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : エルまま
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[C4174] AKKOさん

ですね。
原因不明では戦う相手が見えないだけに不安も募りますし、戦い方もわからないでは本当に精神から先に疲弊しますから。

色んな事が重なり、今回様々な憶測、厳しい言葉、本当に色々あります。
でも基本は皆さん、エイドリアンちゃんを思えばこそと信じております。

本当に愛情のない飼い主ならば、これだけ大変でお金のかかる場合、ブログにわざわざ書かず、早々に放棄しているのではないかと私は思います(そういう人を何人も見てきましたから)
なので、飼い主様に愛情はちゃんとあると思ってます。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4175] エルままさん

皆さんこの事をご存知の方は、個々に考えることがあったのではないかと思います。
それは怒りだったり、反省だったり、悲しみだったり、今までの、そして今後の自分の覚悟だったり。

私もこの数日本当に色々沢山考えました。
でも行き着くところは、どうしても「それでもエイドリアンちゃんには助かって欲しい」という事。

様々な問題が残っておりますが、それを今一度に同行する事は不可能です。
一つ一つ確実にこなし、皆様に誠意を見せられることが一番だと思います。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4176]

本当にそのとうりだと私も思います。
自分の為だけに働くよりも、大切な何かの為にも…の方が張り合いがあると思っています。私の場合は犬達ですが。

大型犬はそれなりの出費を覚悟の上でないと一緒に暮らしては駄目だと知った上で人生の相棒とすべきです。
生涯生活資金をペットショップに貼り出して欲しいですね。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : クロエママ
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[C4177] 初めまして(荒らしではありません)

はじめまして

エイドリアンちゃん家族について一言言わせて頂きます。

今になって過去のブログを読まなかっただの獣医や警察の件を注意すればよかったなど、今更たらればを言って欲しくないです。
私は、過去に医者や警察官、会社の常務などに全力で暴言(意見)言ったことが多々あります。それは、それだけ真剣だからなのです。暴言を吐いたから警察は捜査した振りをしたのではないですか?
滋賀県大津市の事件もRYOCKYさんのように強く警察に求めれば防げたかも知れないんですよ。壱口さんはそこまで真剣にならないといけない時を経験したことがありますか?

助けたいと思ったけど、お金が無いから助かるかもしれない可能性を捨てて看取る・・・冷たいんですね。壱口さんは動物を飼う資格があるのでしょうか・・・人間でも同じことをするのですね?

コメントを見ていて考え方が素晴らしい方と思っていたのに残念です。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 匿名
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[C4178] クロエママさん

犬達がいてくれると生活に張り合いがでますよね。
仕事で疲れても、何か悩むことがあっても、そばにいてくれるだけでホッとします。

私達飼い主が犬を飼っているというよりも、そう言う意味では犬達が私達と一緒にいてくれている、そう感じます。

大型犬を飼う前に思っていたこと、覚悟していたことは、実際に飼ったあとに起こったことからすればまだまだ甘かったと思うことは私も多々ありました。
4頭になる今でもそうです。
ニュートンの時に「あぁ、もっとこうすればよかった」と思ったことをダーウィンやエジソンの時にはしてあげようと思い、又ダーウィンやエジソンを見送ったあとには、ワトソンにはこうしてあげようと思い。
そうやって飼いながらどんどんしてあげたいこと、しなければならない事が増えてゆきます。
それは大変ですけれども、同時に充実感や楽しみもあり。

犬との生活は一生勉強続きだなぁと思うこのごろです。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4179] 匿名さん(嵐だなんて思いませんよ)

初めまして。

私の記事を見てご気分を害したのなら申し訳ありません。
でも、本当にそう思ったことを正直に書かせていただきました。

確かに暴言を吐いたり、つい手を出してしまった・・・・・・人によってはそういう事もあるのでしょう。

でも、少なくとも、駆け込んだ獣医で一度も手を触れず診察もせずあっさり「安楽死させたほうがいいんじゃない?」と言われたり、瀕死の猫を目の前にのんびり手袋をはめ、舌や尾をピンセットでつまみ、手袋をしているにも関わらず一度も猫に触れることもなく診察する救急の獣医と出くわした時に、私がその獣医に暴言を吐いたか、手を出したかというと、実際そうはしておりません。
その場で診察をやめていただき、すぐにほかの獣医へ駆け込み、なんとか命を助けていただきました。
暴言を吐いたところで、手を出したところで今目の前にいる子は救えないし、それをする前にほかの獣医へと思ったからです。
腹も立ちましたし、震えるほど怒り泣きましたけれど、私はそうしました。

ですので、いい加減な獣医に腹が立つオーナーさんのお気持ちは十分にわかりますし、胸ぐらを掴んだお気持ち自体はわからなくはないのです。
ですから、オーナーさんの記事でもそういう獣医はいますし、腹が立ちますねという意味でコメントもさせていただきました。
でも、オーナーさんのした胸ぐらを掴む行為が「良い」事だったかというと、、やはり良いとは私には言えません。

自分の愛犬を助けたい気持ちは犬を飼ってらっしゃる方は皆さん一緒だと思います。
助けられる命ならば出来るならば助けたい、可能な限り頑張りたい私もそう思っております。
しかし、それが限界に達した時、身内から何百万も借り、ローンも限界まで組み、それでもお金が足りない。
そうなった時、果たして赤の他人がそんな借金まみれの私にお金をくれるでしょうか?
又、そうなった時に自分の犬を助けたいからという理由で、借金をいつ返せるかもわからない状態で友人や他人に借り迷惑をかける事は私にはできません。


たとえそれが人間でもです。

実際今年私は身内を癌で見送りましたが、その一度の治療に200万以上かかる治療を受けさせるため、親族に頭を下げてお金を借り治療を試みた現場に居合わせております。
助かる見込みはなく、ただ延命のためにでしたが身内ですから限界までは皆協力しました。
が、それを超えてしまったら・・・・・・それこそ他人などはそっぽを向いて貸してくれるわけがありません。
それが現実です。

今回のオーナー様の件、たくさんの方が他人であるにも関わらず基金に参加され思いがけないほどのお金が集まりました。
でも、こんなことは希です。

長くなりましたが、いざとなれば愛犬のため勿論限界までギリギリまでは頑張るつもりでおりますが、それでも全くの他人にお金を貸してくださいと頼めない私は動物を飼う資格はないとおっしゃるなら、そうなのでしょう。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4180] はじめまして

今回に事、深く考えさせられました。私も基金に協力した一人ですが、飼い主さんのプログやお友達の発言、またコメント投稿する方々・・・
ネットの素晴らしさと恐ろしさ。
募金は後悔してません。だだ1歳にも満たないエイドリアンちゃんを助けたかったから!

でも今回の波紋のことで頭の中がいっぱいです。
いろんなブログを見ていたら、コチラに辿りつきました。
私もバニは2頭目です。先代の子は6歳で病気で亡くなりました。だから高額な治療費の事はよくわかります。
現在は9才のバニ♂と6歳のミニチュアシュナウザーを飼ってます。
実はミニシュナ飼ったきっかけはバニの友達としてです(人間の勝手な考えですよね)
なにかの本で多頭飼いの方が長生きすると聞いたからです。動機は単純でも実際9才の今も元気でいるバニをみてると良かったと思ってます。

長々のすみません。ただ壱口さんの考え(ブログ)に共感したものでコメントさせて頂きました。
私も今の子達は責任をもって最後まで自分自身の力で看取りたいと思います。

それではこれからも応援します!
(以前雑誌に連載されていた時(エジソン、ニュートンくん)よく見てました♪今でも連載されているのかしら?)

[C4182]

以前、椰の肖像画でお世話になった者です。
椰は今年14歳になりましたが、元気にしております。

ブログを拝見して、送金しました。
私も後になってから、オーナーさんの問題行動を知りましたが、送金自体は後悔していません。
何であれ、まだ若い命が救える可能性の一端になれば、オーナーさんが様々な点を反省するきっかけになれば。
他人にできることは、その程度だと思いますし。

今回の件、色々考える事が多かったです。
無知や浅慮を愛情だけで補うことはできない。
ペットに対する責任には、その子の命だけでなく、他人に迷惑をかけないということも含まれている。
オーナーさんのエイドリアンちゃんに対する愛情は真実だと思うけれど、結果としては虐待と呼べる行為にもなっていた事があったし、周囲の方々も愛情過多で暴走気味になり多くの人を巻き込むことになった。
冷静に考えると賛成できない、納得できないことが多々ありますが、心情的にはそうなって当然だろうとも思います。
泌尿器疾患を抱えた雄猫で14歳。すでに長生きのレベルで、覚悟を決めておかなければならない状況でも、椰の身に何かあればと考えるだけで動揺します。
生後10か月なら、突然すぎてモラルや常識と沿わない言動があっても仕方ないでしょう。

エイドリアンちゃんが回復して、今回の件で多くの人が(私自身も含め)ペットとの関係、ペットを飼う=命を預かる覚悟を改めて考えるきっかけになればと思います。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 榊
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[C4183] 榊さん

椰ちゃん14歳になられたんですね!
すごいなぁ。うちに猫たちなんてまだまだ若造ですね。

オーナーさんの問題は、もう起こってしまっていること。
今責めても追い詰めても仕方がないと私は思っております。
そうではなく、今後その問題を改善して、エイドリアンちゃんが今までよりも更に幸せにオーナーさんと暮らせるようになるのが一番。
そのためにはエイドリアンちゃんには元気になってほしい、そう思います。
なので送金に関しては後悔はありません。

まさにその通りですね。
ペットの躾では「他人に迷惑をかけないこと」が大事。
それならそれ以外のことでもペットを飼うなら同じことと私も思います。
今回はいきなり基金が立ち上がり、あっという間に思いもかけない金額が集まり、そのままオーナーさんへという図になってしまいましたが、本来ならこんな事はありえない事です。
今回は本当に希な例。
そう言う意味ではエイドリアンちゃんには生きる運があるのだと思ったりもします。

オーナーさんがエイドリアンちゃんを本当に愛しているのは伝わってくるんですよね。
必死なのも。
ただ、初めて犬を飼われたこともあり、当然こんな突然に大病を患う事も初めて、介護も初めて。
何もかもが初めてづくしで愛情と行動が伴わない事も理解できるのです。
パニックになってしまったのもわかるんです。

なので、あまり急いで答えを求めたり焦らせるような事を言うのはやはりちょっと・・・・・・と思うのです。
ただ、基金の事も含め、みなさんがこれだけ応援して下さり、気にかけてくださっているので、その方たちの不安は早く取りのぞいて上げて欲しい。
それには、少し酷かもしれないけれど、一つづつでも問題を解決していってほしいなと思います。

椰ちゃん、元気に15歳迎えてくれるといいですね!
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
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[C4184] gauさん

私も基金に送金したことは後悔しておりません。
勿論返金も必要ありませんし、今後継続的な治療が必要なエイドリアンちゃんのために使っていただければと思っております(一回の治療費にもならないかもしれませんけど;)

今回問題になっている、諸々の事はエイドリアンちゃんにはなんの非もない事ですしね。

犬の治療費というのは本当に高額ですよね。
我が家は保険に入っておりませんでしたので、ニュートンの闘病中はあっという間に100万は超えました;

今我が家にもワッチョの他に小型ではありますが2匹の犬、猫4匹がおります。
多頭飼いは愛情が分散するだろうと言われることもありますが、私はそうは思いません。
一匹一匹に注ぐ愛情というものは別。
2匹いれば2倍、3びきいれば3倍と感じています。
勿論それと同時に責任も2倍、3倍。

今までもずっと多頭飼いでしたが、苦に感じたことはありません。
又、多頭飼いしていると、誰かが弱っている時など、犬同士でも労わりあい励まし合っているように感じます。
勝手な妄想かもしれないけれど、闘病中で笑顔も減った子が元気な子に遊びに誘われると嬉しそうにしたり、そっと傍に寄り添っていたり。
エジソンの介護中、目を離す際など(お風呂などで)雀女に「オイタン見ててね。何かあったら呼んでね」というと、ちゃんとエジソンの傍にいてくれましたし、エジソンが寝返りでお布団から出ちゃうと困った顔でウロウロしていたり。
そういうのを見ると、多頭飼いしていてよかったなぁと思いました。

これから自分の年齢的なことなどを考えますと、流石に多頭飼いできるのはこの子達で最後だろうなぁと思っておりますが、この子達のおかげで私は毎日本当に充実し幸せに暮らせているなと思います。

(ニュートンのベイビートーク見ててくださったんですか。もう連載は終わってしまったのですが、ニュートン達の事を覚えていてくださる方がいると思うとすごく嬉しいですv)
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4185] 近かったら

壱口さんのブログでしりつつ、こちらがレスキューで多忙を期している間にとてつもない騒ぎになっていて、エイドリアンちゃんの安否は気にしつつも、イマイチ信用できず、、、基金もできないまま思わず静観していました。

うちの蓮華がやはりマイナス型で供血登録をしています。
近ければエイドリアンちゃんにもお裾分けできるのですが、なんせ距離が、、、。

危険な事を平気でさせてしまう
危険な物を平気で与えてしまう
無知の恐ろしさも改めて考えさせられました。

ブドウやレーズンを犬に与えてはいけない事も、知らない人が多い、、、

今回の騒ぎを一つの事例として、私達訓練士も、そういった呼びかけや指導をもっともっと広めて行きたいと思います。
  • 2012-07-15
  • 投稿者 : ゆっか
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[C4187] ゆっかさん

ゆっかさんの活動、いつも素晴らしいなぁと思いながら拝見しております。
今回もたくさんの子が大変でしたね。
でも、その子達が次の幸せを見つけていくのを拝見すると、本当に嬉しくなります。

我が家もエイドリアンちゃんの供血、行ける範囲でしたら行きたいところだったのですが
何分遠すぎて。

私もたくさんワンコと暮らしてきましたが、いまだ知らないことも多いですし、
数年前までは「良い」とされていたことが、今は「いけないこと」になっていたり色々情報収集が追いつかない事もあります。
だからこそ、常に勉強しなくてはならないのでしょうが、その努力が足りないこともやはりあります。

だからといって可愛がっていないわけではありませんし、この子達を大事にしていないわけではない。
今回もそういう部分があったのではないかと思います。
飼い主さんが勉強不足であったり、本来してはいけないことをしていたとして、今それを反省されてこれからの生活に生かしていこうと思われているのなら、いつまでも追い討ちをかけるような攻撃はどうかなと思いました。


  • 2012-07-16
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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今回の件、昨夜の記事アップで「見捨てるのですか?」とお声をいただきました。

いえいえ、そういう事ではありませんよ;
今後もエイドリアンちゃんの回復は祈りつづけますし応援しますよ。
ワンコに罪は全くないのですから。
エイドリアンちゃんは頑張ってるんですから。

ただ、今後はオーナーさんご自身が自ら情報を発信されることになったのならば、それが一番良い事と思ったので、こちらから情報を拡散するのは停止した……というだけです。

エイドリアンちゃんが大変な時ですので、オーナーさんのお言葉が足りなかったり、言葉の使い方が皆さんのお怒りをかったり、対応が遅れたりしてしまっている現状ですが、オーナーさんに問題があったとしても、エイドリアンちゃんを応援されている事に皆さんかわりはないと思っています。


なかには、煽っているだけでは?と思われる声も(?)なくはないですけれど、厳しい言葉も、オーナーさんに対する批判もエイドリアンちゃんを思っての事。

ただ。
基金の発起人さんに関しては私も色々思う事がありますので、今後の動向は見守りたいと思います。
折角善意でされた事ですから、出来れば最後まで責任を持って対処していただけたら……。
とりあえず現在、3つの選択肢での対応に追われているかと思いますし、オーナーさんが領主書を発起人さん達に送ったのであれば、その収支報告もなされることでしょう。


エイドリアンちゃんに対するオーナーさんの今までの行動についてどう思われるのか、その行動を知った上でオーナーをまともな飼い主と思っているのか……という事に関しましては、そうは思っておりませんし、
私自身まずお詫びしなければなりません。

供血の件を拡散する前に、何度かオーナーさんのブログを拝見したことはありましたが、その時アップされている記事を読むだけで、過去記事を最初から見るという事はしておりませんでした。
コメントを残した記事もそうですが、その時見た記事以外の記事を読むという事をしてなかったのです(楽しく拝見していたという事も、お散歩していたり(訂正お誕生日でなく父の日でした;)お誕生日の事だったりを拝見しておりましたので、そうコメントさせていただきました)
私が拝見していた記事ではエイドリアンちゃんを可愛がり、愛し、溺愛されている方の印象しかありませんでした。
その上で、エイドリアンちゃんの緊急事態という事で記事を拡散しました。

その後も、過去記事をさかのぼる事はしておらず、後程問題となった記事を拝見し
「これは……」
と、犬を飼う上で問題に思う事が確かにありました。
それに関してはこのオーナーさんには沢山の勉強不足や問題があったと私も思います。


ただ。
そこに愛情はなかったのかと言われるとそれは今でも違うと思っています。
愛情はあり、本当に可愛がっていたのは事実だと思います。
が、そこに「犬について勉強をする」「犬を飼う上での覚悟」があったかと言われたらそれは疑問です。
なので、オーナーさんに全く非がない、周りは黙ってろというつもりは毛頭ございません。

私がコメントいたしました獣医さんの件、警察の件に関しても「注意するべきだったのでは?」とご意見をいただきました。
そう言われると確かに私も一言注意をするべきだったのかもしれません。
ただ、私も今まで怒りを覚える獣医さんには何度も出会ってきているので気持ちはわかる!と思ってしまいました。
オーナーさんの行動に対して全く疑問も抱かなかったのかと言われれば、ちょっとやりすぎかなぁとは思えど、それを注意するまでには至りませんでした。(むしろそれだけエイドリアンちゃんを愛しているんだなぁと思っていました)

オーナーさんの行動を知りながら注意もせず、ここまでの事態にしたのは私にも責任があると言われれば
「まったく関係ありません」とはもうしません。
なので、それに関するご意見お叱りは素直に受け止めたいと思います。


ただ。
ただ一つだけ申し上げたいのは、今オーナーさんのブログにて起こっている事、一連の流れをずっと見続けていると、
例えば「エイドリアンちゃんは本当に生きているのか。写真を出せ」という方もいれば、
写真を掲載した途端「こんな姿を見せる必要があるのか」とご意見する方もいる。
写真を掲載したことで「わざと同情をひいてるのでは}」と疑う方もいる。

確かにまだまだオーナーさんの記事には人を不快にさせる部分があったり
今までの行動が言動が皆さんに与えた不信感によるところも多いのでしょうが、
それでも、あまり追いつめすぎるのもどうかなと思っています。

このままオーナーさんがもしブログを閉じてしまうような事になってしまったら、エイドリアンちゃんがどうなったのか全くわからなくなってしまいます。
それが私は怖いです。


決して意見を言うなと言ってるのではありません。
少し、ほんの少し経過を見守る時間をあげてはくれないかなと思うのです。

十分待った。
じゃいつまで待てばいいんだ。
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

それに関してはオーナーさんもきちんと「○○までには対処します」と言う事も必要かなと思います。

様々な考え方、対処の求め方がありますので、どれか一つの事に対処したら今度はこちらからはそうではないという声が上がるのは仕方のない事。
オーナーさんは、その声全てに応える必要はありませんが(あちらをたてれば、こちらがたたず的な事態になっているので)、少なくとも皆さんが共通してお求めになっている声には、なるべく早く対処していただきたい、そう思います。


あと、「あなたは自分の犬が同じ事態になった際、今回のように基金をつのってお金をもらうのか」という質問ですが。
それに関してはNOです。
私は、もし医療費で貯金も尽き、これ以上は払えない。
でもこの子は、あとこれだけあれば命が助かる……という事態でしたら、まず家族にお願いして借ります。(勿論回復の暁には返金いたします)
それでも足りなくなったら、到底自分で払える金額をはるかに越してしまったら……。
最後までその子の傍にいて、ごめんなさいと謝り、どれだけその子を私が大事に思っているか語りながら最後の瞬間を看取りたいと思います。

今回私が基金に送金したのは、あくまで10か月の若い子が助かるかもしれないという希望にかけての事です。

様々にご意見あるかと思いますが、上記の通りが私の気持ちです。


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14件のコメント

[C4172]

とりあえず病名が判明しただけでも一歩前進したと思います。

今回の騒動は、まずは供血の件でみなさん即座に反応なさって動いた方達が沢山いらっしゃってびっくりしました。
その後の基金の件は、私個人としては時期尚早だと思い送金しませんでした。

そしてコメント欄におびただしい数のコメント。
中に、トイレのこと、食事のこと、毒フードのこと、獣医に対する態度等々、私も何だろ、この飼い主は・・・と思いつつ指摘することをしませんでした。

また、耳の異常の時点で、即座に病気が判明していれば、ここまで悪化しなかったかも知れません。(皮膚などに紫色の出血斑)

すべてが悪循環だったように思えます。

でもエイドリアンちゃんを思う気持ちは誰よりも強いはず・・・。
言葉足らずだったりして誤解されたりしてますが、今後の努力でいい方向に向かうことを切に願って
、エイドリアンちゃんが少しずつでも快方に向かうことが一番大事に思っています。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : AKKO
  • URL
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[C4173]

今回のこと私自身も色々と勉強になり、色々と考えるきっかけとはなりました。
緊急性を要すると思い、供血の呼びかけはしましたが
後からオーナーさんの過去記事を読ませていただくと腑に落ちない点など多々出てきました。
そのため、今後経過を見守らせていただきたいとは思いますが、
あえて自分から触れることはないと思います。
ただ、幼いエイドリアンちゃんは助けてあげたいと思います。
10ケ月という、幼いエイドリアンちゃんのために何か出来たら・・・とは今でも思っています。

中々難しいですね。
皆さん賛否両論。すべてを納得させる方法など無いわけですから・・・
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : エルまま
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[C4174] AKKOさん

ですね。
原因不明では戦う相手が見えないだけに不安も募りますし、戦い方もわからないでは本当に精神から先に疲弊しますから。

色んな事が重なり、今回様々な憶測、厳しい言葉、本当に色々あります。
でも基本は皆さん、エイドリアンちゃんを思えばこそと信じております。

本当に愛情のない飼い主ならば、これだけ大変でお金のかかる場合、ブログにわざわざ書かず、早々に放棄しているのではないかと私は思います(そういう人を何人も見てきましたから)
なので、飼い主様に愛情はちゃんとあると思ってます。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4175] エルままさん

皆さんこの事をご存知の方は、個々に考えることがあったのではないかと思います。
それは怒りだったり、反省だったり、悲しみだったり、今までの、そして今後の自分の覚悟だったり。

私もこの数日本当に色々沢山考えました。
でも行き着くところは、どうしても「それでもエイドリアンちゃんには助かって欲しい」という事。

様々な問題が残っておりますが、それを今一度に同行する事は不可能です。
一つ一つ確実にこなし、皆様に誠意を見せられることが一番だと思います。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4176]

本当にそのとうりだと私も思います。
自分の為だけに働くよりも、大切な何かの為にも…の方が張り合いがあると思っています。私の場合は犬達ですが。

大型犬はそれなりの出費を覚悟の上でないと一緒に暮らしては駄目だと知った上で人生の相棒とすべきです。
生涯生活資金をペットショップに貼り出して欲しいですね。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : クロエママ
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[C4177] 初めまして(荒らしではありません)

はじめまして

エイドリアンちゃん家族について一言言わせて頂きます。

今になって過去のブログを読まなかっただの獣医や警察の件を注意すればよかったなど、今更たらればを言って欲しくないです。
私は、過去に医者や警察官、会社の常務などに全力で暴言(意見)言ったことが多々あります。それは、それだけ真剣だからなのです。暴言を吐いたから警察は捜査した振りをしたのではないですか?
滋賀県大津市の事件もRYOCKYさんのように強く警察に求めれば防げたかも知れないんですよ。壱口さんはそこまで真剣にならないといけない時を経験したことがありますか?

助けたいと思ったけど、お金が無いから助かるかもしれない可能性を捨てて看取る・・・冷たいんですね。壱口さんは動物を飼う資格があるのでしょうか・・・人間でも同じことをするのですね?

コメントを見ていて考え方が素晴らしい方と思っていたのに残念です。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 匿名
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[C4178] クロエママさん

犬達がいてくれると生活に張り合いがでますよね。
仕事で疲れても、何か悩むことがあっても、そばにいてくれるだけでホッとします。

私達飼い主が犬を飼っているというよりも、そう言う意味では犬達が私達と一緒にいてくれている、そう感じます。

大型犬を飼う前に思っていたこと、覚悟していたことは、実際に飼ったあとに起こったことからすればまだまだ甘かったと思うことは私も多々ありました。
4頭になる今でもそうです。
ニュートンの時に「あぁ、もっとこうすればよかった」と思ったことをダーウィンやエジソンの時にはしてあげようと思い、又ダーウィンやエジソンを見送ったあとには、ワトソンにはこうしてあげようと思い。
そうやって飼いながらどんどんしてあげたいこと、しなければならない事が増えてゆきます。
それは大変ですけれども、同時に充実感や楽しみもあり。

犬との生活は一生勉強続きだなぁと思うこのごろです。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4179] 匿名さん(嵐だなんて思いませんよ)

初めまして。

私の記事を見てご気分を害したのなら申し訳ありません。
でも、本当にそう思ったことを正直に書かせていただきました。

確かに暴言を吐いたり、つい手を出してしまった・・・・・・人によってはそういう事もあるのでしょう。

でも、少なくとも、駆け込んだ獣医で一度も手を触れず診察もせずあっさり「安楽死させたほうがいいんじゃない?」と言われたり、瀕死の猫を目の前にのんびり手袋をはめ、舌や尾をピンセットでつまみ、手袋をしているにも関わらず一度も猫に触れることもなく診察する救急の獣医と出くわした時に、私がその獣医に暴言を吐いたか、手を出したかというと、実際そうはしておりません。
その場で診察をやめていただき、すぐにほかの獣医へ駆け込み、なんとか命を助けていただきました。
暴言を吐いたところで、手を出したところで今目の前にいる子は救えないし、それをする前にほかの獣医へと思ったからです。
腹も立ちましたし、震えるほど怒り泣きましたけれど、私はそうしました。

ですので、いい加減な獣医に腹が立つオーナーさんのお気持ちは十分にわかりますし、胸ぐらを掴んだお気持ち自体はわからなくはないのです。
ですから、オーナーさんの記事でもそういう獣医はいますし、腹が立ちますねという意味でコメントもさせていただきました。
でも、オーナーさんのした胸ぐらを掴む行為が「良い」事だったかというと、、やはり良いとは私には言えません。

自分の愛犬を助けたい気持ちは犬を飼ってらっしゃる方は皆さん一緒だと思います。
助けられる命ならば出来るならば助けたい、可能な限り頑張りたい私もそう思っております。
しかし、それが限界に達した時、身内から何百万も借り、ローンも限界まで組み、それでもお金が足りない。
そうなった時、果たして赤の他人がそんな借金まみれの私にお金をくれるでしょうか?
又、そうなった時に自分の犬を助けたいからという理由で、借金をいつ返せるかもわからない状態で友人や他人に借り迷惑をかける事は私にはできません。


たとえそれが人間でもです。

実際今年私は身内を癌で見送りましたが、その一度の治療に200万以上かかる治療を受けさせるため、親族に頭を下げてお金を借り治療を試みた現場に居合わせております。
助かる見込みはなく、ただ延命のためにでしたが身内ですから限界までは皆協力しました。
が、それを超えてしまったら・・・・・・それこそ他人などはそっぽを向いて貸してくれるわけがありません。
それが現実です。

今回のオーナー様の件、たくさんの方が他人であるにも関わらず基金に参加され思いがけないほどのお金が集まりました。
でも、こんなことは希です。

長くなりましたが、いざとなれば愛犬のため勿論限界までギリギリまでは頑張るつもりでおりますが、それでも全くの他人にお金を貸してくださいと頼めない私は動物を飼う資格はないとおっしゃるなら、そうなのでしょう。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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  • 編集

[C4180] はじめまして

今回に事、深く考えさせられました。私も基金に協力した一人ですが、飼い主さんのプログやお友達の発言、またコメント投稿する方々・・・
ネットの素晴らしさと恐ろしさ。
募金は後悔してません。だだ1歳にも満たないエイドリアンちゃんを助けたかったから!

でも今回の波紋のことで頭の中がいっぱいです。
いろんなブログを見ていたら、コチラに辿りつきました。
私もバニは2頭目です。先代の子は6歳で病気で亡くなりました。だから高額な治療費の事はよくわかります。
現在は9才のバニ♂と6歳のミニチュアシュナウザーを飼ってます。
実はミニシュナ飼ったきっかけはバニの友達としてです(人間の勝手な考えですよね)
なにかの本で多頭飼いの方が長生きすると聞いたからです。動機は単純でも実際9才の今も元気でいるバニをみてると良かったと思ってます。

長々のすみません。ただ壱口さんの考え(ブログ)に共感したものでコメントさせて頂きました。
私も今の子達は責任をもって最後まで自分自身の力で看取りたいと思います。

それではこれからも応援します!
(以前雑誌に連載されていた時(エジソン、ニュートンくん)よく見てました♪今でも連載されているのかしら?)

[C4182]

以前、椰の肖像画でお世話になった者です。
椰は今年14歳になりましたが、元気にしております。

ブログを拝見して、送金しました。
私も後になってから、オーナーさんの問題行動を知りましたが、送金自体は後悔していません。
何であれ、まだ若い命が救える可能性の一端になれば、オーナーさんが様々な点を反省するきっかけになれば。
他人にできることは、その程度だと思いますし。

今回の件、色々考える事が多かったです。
無知や浅慮を愛情だけで補うことはできない。
ペットに対する責任には、その子の命だけでなく、他人に迷惑をかけないということも含まれている。
オーナーさんのエイドリアンちゃんに対する愛情は真実だと思うけれど、結果としては虐待と呼べる行為にもなっていた事があったし、周囲の方々も愛情過多で暴走気味になり多くの人を巻き込むことになった。
冷静に考えると賛成できない、納得できないことが多々ありますが、心情的にはそうなって当然だろうとも思います。
泌尿器疾患を抱えた雄猫で14歳。すでに長生きのレベルで、覚悟を決めておかなければならない状況でも、椰の身に何かあればと考えるだけで動揺します。
生後10か月なら、突然すぎてモラルや常識と沿わない言動があっても仕方ないでしょう。

エイドリアンちゃんが回復して、今回の件で多くの人が(私自身も含め)ペットとの関係、ペットを飼う=命を預かる覚悟を改めて考えるきっかけになればと思います。
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 榊
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  • 編集

[C4183] 榊さん

椰ちゃん14歳になられたんですね!
すごいなぁ。うちに猫たちなんてまだまだ若造ですね。

オーナーさんの問題は、もう起こってしまっていること。
今責めても追い詰めても仕方がないと私は思っております。
そうではなく、今後その問題を改善して、エイドリアンちゃんが今までよりも更に幸せにオーナーさんと暮らせるようになるのが一番。
そのためにはエイドリアンちゃんには元気になってほしい、そう思います。
なので送金に関しては後悔はありません。

まさにその通りですね。
ペットの躾では「他人に迷惑をかけないこと」が大事。
それならそれ以外のことでもペットを飼うなら同じことと私も思います。
今回はいきなり基金が立ち上がり、あっという間に思いもかけない金額が集まり、そのままオーナーさんへという図になってしまいましたが、本来ならこんな事はありえない事です。
今回は本当に希な例。
そう言う意味ではエイドリアンちゃんには生きる運があるのだと思ったりもします。

オーナーさんがエイドリアンちゃんを本当に愛しているのは伝わってくるんですよね。
必死なのも。
ただ、初めて犬を飼われたこともあり、当然こんな突然に大病を患う事も初めて、介護も初めて。
何もかもが初めてづくしで愛情と行動が伴わない事も理解できるのです。
パニックになってしまったのもわかるんです。

なので、あまり急いで答えを求めたり焦らせるような事を言うのはやはりちょっと・・・・・・と思うのです。
ただ、基金の事も含め、みなさんがこれだけ応援して下さり、気にかけてくださっているので、その方たちの不安は早く取りのぞいて上げて欲しい。
それには、少し酷かもしれないけれど、一つづつでも問題を解決していってほしいなと思います。

椰ちゃん、元気に15歳迎えてくれるといいですね!
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
  • 編集

[C4184] gauさん

私も基金に送金したことは後悔しておりません。
勿論返金も必要ありませんし、今後継続的な治療が必要なエイドリアンちゃんのために使っていただければと思っております(一回の治療費にもならないかもしれませんけど;)

今回問題になっている、諸々の事はエイドリアンちゃんにはなんの非もない事ですしね。

犬の治療費というのは本当に高額ですよね。
我が家は保険に入っておりませんでしたので、ニュートンの闘病中はあっという間に100万は超えました;

今我が家にもワッチョの他に小型ではありますが2匹の犬、猫4匹がおります。
多頭飼いは愛情が分散するだろうと言われることもありますが、私はそうは思いません。
一匹一匹に注ぐ愛情というものは別。
2匹いれば2倍、3びきいれば3倍と感じています。
勿論それと同時に責任も2倍、3倍。

今までもずっと多頭飼いでしたが、苦に感じたことはありません。
又、多頭飼いしていると、誰かが弱っている時など、犬同士でも労わりあい励まし合っているように感じます。
勝手な妄想かもしれないけれど、闘病中で笑顔も減った子が元気な子に遊びに誘われると嬉しそうにしたり、そっと傍に寄り添っていたり。
エジソンの介護中、目を離す際など(お風呂などで)雀女に「オイタン見ててね。何かあったら呼んでね」というと、ちゃんとエジソンの傍にいてくれましたし、エジソンが寝返りでお布団から出ちゃうと困った顔でウロウロしていたり。
そういうのを見ると、多頭飼いしていてよかったなぁと思いました。

これから自分の年齢的なことなどを考えますと、流石に多頭飼いできるのはこの子達で最後だろうなぁと思っておりますが、この子達のおかげで私は毎日本当に充実し幸せに暮らせているなと思います。

(ニュートンのベイビートーク見ててくださったんですか。もう連載は終わってしまったのですが、ニュートン達の事を覚えていてくださる方がいると思うとすごく嬉しいですv)
  • 2012-07-14
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
  • 編集

[C4185] 近かったら

壱口さんのブログでしりつつ、こちらがレスキューで多忙を期している間にとてつもない騒ぎになっていて、エイドリアンちゃんの安否は気にしつつも、イマイチ信用できず、、、基金もできないまま思わず静観していました。

うちの蓮華がやはりマイナス型で供血登録をしています。
近ければエイドリアンちゃんにもお裾分けできるのですが、なんせ距離が、、、。

危険な事を平気でさせてしまう
危険な物を平気で与えてしまう
無知の恐ろしさも改めて考えさせられました。

ブドウやレーズンを犬に与えてはいけない事も、知らない人が多い、、、

今回の騒ぎを一つの事例として、私達訓練士も、そういった呼びかけや指導をもっともっと広めて行きたいと思います。
  • 2012-07-15
  • 投稿者 : ゆっか
  • URL
  • 編集

[C4187] ゆっかさん

ゆっかさんの活動、いつも素晴らしいなぁと思いながら拝見しております。
今回もたくさんの子が大変でしたね。
でも、その子達が次の幸せを見つけていくのを拝見すると、本当に嬉しくなります。

我が家もエイドリアンちゃんの供血、行ける範囲でしたら行きたいところだったのですが
何分遠すぎて。

私もたくさんワンコと暮らしてきましたが、いまだ知らないことも多いですし、
数年前までは「良い」とされていたことが、今は「いけないこと」になっていたり色々情報収集が追いつかない事もあります。
だからこそ、常に勉強しなくてはならないのでしょうが、その努力が足りないこともやはりあります。

だからといって可愛がっていないわけではありませんし、この子達を大事にしていないわけではない。
今回もそういう部分があったのではないかと思います。
飼い主さんが勉強不足であったり、本来してはいけないことをしていたとして、今それを反省されてこれからの生活に生かしていこうと思われているのなら、いつまでも追い討ちをかけるような攻撃はどうかなと思いました。


  • 2012-07-16
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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