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[C4263] 本当に・・・

先代のマージちゃんの時は、犬の雑誌で知り、馳さんの本も勿論買って読みました。
ワルテル君は、まだまだ元気にしているものとばかり思っていました。
まだ8歳・・・若すぎる・・・。
しかもマージちゃんと同じ病気だったなんて、あまりにも悲し過ぎます。

どんなに可愛がっても私達よりも先に逝ってしまうのは重々わかっていても、あらゆる手を尽くしても、いざ亡くなってしまうと、あーすれば、こ―すれば、と後悔ばかり。

おいたんも最後にたくさん食べてくれて、これって飼い主に感謝しての事なのかな。
メグも寝たきりで何にも食べられず動かなかったのに亡くなる数時間前には、自分でゴロンゴロン寝返りして、どうしたんだろうってビックリしたんですが、しかも笑顔に見えたのですよ。
もう丸2週間水以外はほとんど口にしていないのに、ひょっとして・・・と叶わぬ夢を抱いてしまうほどでした。

バーニーズはあまりにも病気が多く、短命で、悲し過ぎます。
こんなにも愛らしい犬種はない、と思うくらい、私はバーニーズが大好きです。
このままではなく、何か手立てがないものかと、つくづく思います。
何故こんなにも癌が多いのか、解明は難しいのでしょうが、期待したいです。

とりあえずは、今を十分楽しんで仲良く暮らしていたいですね。


ワルテル君のご冥福を心よりお祈りします。
  • 2012-10-08
  • 投稿者 : AKKO
  • URL
  • 編集

[C4264] 強く生きるという教訓

うちの子(バニ12歳)が虹の橋を渡ったのは3年前・・・・
目の前からいなくなってしまった事が受け入れられず、外に出れば「ママぁっ!」と
どこからか駆け寄ってくるんじゃないかとか、よくバカな事を考えたものです。

うちの子はお留守番して家を守るのが仕事だったから、私たちが仕事に行くのを
見送ってから静かに息を引き取りました。
今でも、撫でていた時の毛や肉球の感触、鳴き声、表情・・・・すべて体が覚えています。
病気の連続だったけど、精一杯生涯を生き抜いたその姿に、生きるとはどういうことなのか
教えてもらいました。

悲しい時には一緒に悲しみ、楽しい時には一緒に楽しみ、私たちの人生と共に生きてくれました。

飼い主として決して満点な私たちではなかったけれど、12年間という長い期間を過ごし、
責任を果たす難しさ大変さは確かにありましたが、見送ってやれたことに妙な達成感がありました。

今は毎日あの子から「強く生きろ!」と言われてる感じがします。
悲しみ寂しさを乗り越えながらの毎日・・・・・
つくづくあの子と暮らせて、本当に良かったと思える毎日です。
  • 2012-10-08
  • 投稿者 : andy
  • URL
  • 編集

[C4265] AKKOさん

バニは一時絶滅しかかった犬種で、残された僅かな頭数で繁殖し増やしたため、その当時残っていた子の中に癌の遺伝子を持った子がいたのではないかと言われているそうです。
それを思うと、人間が無理に増やしたからなのかとも思ってしまいます。
でも、その時絶滅してしまっていたら、今この子達と出会うことはできなかったしと思ったりも。

今は獣医学もどんどん進歩しています。
いつか癌もなんとかなる日がくるのではないかと期待しています。
  • 2012-10-12
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
  • 編集

[C4266] andyさん

なんでしょうねぇ、亡くなった時は本当に悲しくて泣いちゃいますが、
本当の意味で泣けてくるのは、なくなった瞬間よりもそのあとですよね。
その子がいなくなっても、普通にくる朝や、普通の生活。
そのふとした瞬間にその子の存在だけがなくなっているのに気づいた瞬間が一番寂しくて切なくて泣いてしまう瞬間です。

  • 2012-10-12
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
  • URL
  • 編集

[C4267] (;-;)

ワルテルが逝ってしまっちゃったね。
僕の姉ちゃんお気に入りのブログ
の主人公で、僕より1つ年下のバーニー。
姉ちゃん、かなり凹んでたんだ。

ワルテルはすぐに
生まれ変わってお父さんとお母さん
のところへ帰ってくるじゃあないかな。
僕は死んだら速攻で生まれ変わって
姉ちゃんとこに絶対戻ってきてやろうと
思っています(^o^)

僕たちの寿命は短いけど
残りの時間をカウントダウン
して生きるのはつまらない!!
いーっぱい!!
今の瞬間を楽しく生きなきゃね♪
ワッチョも家族と一緒に
めーいっぱい遊んでね!!
季節はバーニーの季節が回ってきたし。
楽しそうなところがいっぱい!!
忙しいね♪


[C4269] RAULさん

ワルテル君、きっと幸せな一生でしたよね。
ブログを毎日拝見していますが、あんなに愛された一生ですもの。

犬に自分の寿命だとか、時間だとかの概念てないと私は思っているのです。
ご飯の時間だよ、とか。
散歩の時間だよ、とかはあると思うのですけど、明日なにしようかな?みたいな感覚はないんですよねおそらく。
今この時が犬にとっては大事なんであって、その「今」を精一杯生きて、
愛されたワルテル君は本当にしあわせワンコ。

さみしい気持ちはきりがないですけれど、いつかまた会える日まで「いってらっしゃい」の気持ちでいたいと思います。
  • 2012-10-19
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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 犬と共に生きるということ  

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昨日ワルテルくんが虹の橋の袂へ旅立ったと知ったのは夜になってから。
ただただ切なく、ただただ悲しく、寂しい。
ご家族はこんなもんじゃないだろうなと思う。

今まで何匹もの犬や猫達を見送ってきたけれど、毎回毎回、本当に涙が枯れ果てて、もうでなくなるんじゃないかと思うくらい泣いてしまう。

「最初からわかっていたこと」

それはわかってる。
私達より必ず先に逝ってしまう。
そんな事はわかってるし、覚悟だってしてる。

でも、覚悟してたってその時がきてしまえば、そんなものはあってないものと同じ。

そして以前友人にも話したのだけれど、なぜか最後を迎える子達って1日、2日前には急に元気になって私達を喜ばせたるするんだよね。
これ、今まで見送った子皆そう。
うちの子にかぎって言えば100%。

だから介護中、急に具合がよくなったりすると、実は不安になる。
「まさか……」
と、思う。
それが3日たっても何もないと、その時やっと「よかった、本当に具合がいいんだ」と喜べる。

それを思い出して色々考えると、あれは最後のその子の飼い主へプレゼントなのかなとも思ったり。

最後の最後にご飯を沢山食べてくれたり、動けなかった子が少しでも体を動かせて見せてくれたり、
笑顔を見せてくれたり……。
どんな形でも、飼い主が喜ぶことを最後にしてくれるのかなぁ。

エジソンも逝ってしまう前日、それまで水さえも拒否していたのに、急に色々食べてくれたんだったなぁ。
無理しなくていいよ~、ちょっとづつでいいよ~と言っても、目をキラキラさせてバクバクガツガツ。

実はその時顔で笑いながらも、喜びながらも、内心「……いよいよダメなのかもしれない」と思ったんですよね。
でも、飼い主っていうのはどこまでも親バカなもので
「いや、今度は違うかも。この子は違うかも。うちの子は大丈夫」とか、思っちゃって。


毎回同じことを繰り返すんですよね。


ワッチョを迎える時も、
「この子は必ず私よりも先にいく。はやければ6年、8年。長くても10年ちょっと……」
と、思いながら迎えました。

でもね、今こうして生活してると、ついつい又
「この子は大丈夫。うちの子は長生きする。もしかしたら今までの子達よりもうんと長生きするかも」
とか思ってますもん。

けど、思うのですよ。

どんなにどんなにどんなに、大事にしても、慈しんでも、頑張っても、
最後は必ず後悔だらけ。
あぁすればよかった、こうすればよかった、もっと色々できたんじゃないか、自分のしたことは間違ってたんじゃないか。

だったら、後悔の数よりもっともっと沢山いい思い出を作ろう。

今出来ることを、この子が楽しいと思うこと、美味しいと思うこと、したいと思うこと一杯させてあげよう。
いっぱい撫でて、いっぱい抱っこして、いっぱい笑って、いっぱい遊んで、いっぱいいっぱい。

いつか来る日に後悔を軽く超える楽しい事いっぱいしておこう!


そう思って生活しています。


今年は本当に沢山のバニの訃報を聞いています。

今生まれたばかりの子達、若い子達、年を経た子達、今まさに病気と闘っている子達、介護生活真っ只中の子達、
皆、皆、その精一杯で生きられますように。
1分1秒でも長く、一緒にいられますように。

そして旅立った子達、皆お疲れ様。
又会える日まで。




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6件のコメント

[C4263] 本当に・・・

先代のマージちゃんの時は、犬の雑誌で知り、馳さんの本も勿論買って読みました。
ワルテル君は、まだまだ元気にしているものとばかり思っていました。
まだ8歳・・・若すぎる・・・。
しかもマージちゃんと同じ病気だったなんて、あまりにも悲し過ぎます。

どんなに可愛がっても私達よりも先に逝ってしまうのは重々わかっていても、あらゆる手を尽くしても、いざ亡くなってしまうと、あーすれば、こ―すれば、と後悔ばかり。

おいたんも最後にたくさん食べてくれて、これって飼い主に感謝しての事なのかな。
メグも寝たきりで何にも食べられず動かなかったのに亡くなる数時間前には、自分でゴロンゴロン寝返りして、どうしたんだろうってビックリしたんですが、しかも笑顔に見えたのですよ。
もう丸2週間水以外はほとんど口にしていないのに、ひょっとして・・・と叶わぬ夢を抱いてしまうほどでした。

バーニーズはあまりにも病気が多く、短命で、悲し過ぎます。
こんなにも愛らしい犬種はない、と思うくらい、私はバーニーズが大好きです。
このままではなく、何か手立てがないものかと、つくづく思います。
何故こんなにも癌が多いのか、解明は難しいのでしょうが、期待したいです。

とりあえずは、今を十分楽しんで仲良く暮らしていたいですね。


ワルテル君のご冥福を心よりお祈りします。
  • 2012-10-08
  • 投稿者 : AKKO
  • URL
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[C4264] 強く生きるという教訓

うちの子(バニ12歳)が虹の橋を渡ったのは3年前・・・・
目の前からいなくなってしまった事が受け入れられず、外に出れば「ママぁっ!」と
どこからか駆け寄ってくるんじゃないかとか、よくバカな事を考えたものです。

うちの子はお留守番して家を守るのが仕事だったから、私たちが仕事に行くのを
見送ってから静かに息を引き取りました。
今でも、撫でていた時の毛や肉球の感触、鳴き声、表情・・・・すべて体が覚えています。
病気の連続だったけど、精一杯生涯を生き抜いたその姿に、生きるとはどういうことなのか
教えてもらいました。

悲しい時には一緒に悲しみ、楽しい時には一緒に楽しみ、私たちの人生と共に生きてくれました。

飼い主として決して満点な私たちではなかったけれど、12年間という長い期間を過ごし、
責任を果たす難しさ大変さは確かにありましたが、見送ってやれたことに妙な達成感がありました。

今は毎日あの子から「強く生きろ!」と言われてる感じがします。
悲しみ寂しさを乗り越えながらの毎日・・・・・
つくづくあの子と暮らせて、本当に良かったと思える毎日です。
  • 2012-10-08
  • 投稿者 : andy
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[C4265] AKKOさん

バニは一時絶滅しかかった犬種で、残された僅かな頭数で繁殖し増やしたため、その当時残っていた子の中に癌の遺伝子を持った子がいたのではないかと言われているそうです。
それを思うと、人間が無理に増やしたからなのかとも思ってしまいます。
でも、その時絶滅してしまっていたら、今この子達と出会うことはできなかったしと思ったりも。

今は獣医学もどんどん進歩しています。
いつか癌もなんとかなる日がくるのではないかと期待しています。
  • 2012-10-12
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4266] andyさん

なんでしょうねぇ、亡くなった時は本当に悲しくて泣いちゃいますが、
本当の意味で泣けてくるのは、なくなった瞬間よりもそのあとですよね。
その子がいなくなっても、普通にくる朝や、普通の生活。
そのふとした瞬間にその子の存在だけがなくなっているのに気づいた瞬間が一番寂しくて切なくて泣いてしまう瞬間です。

  • 2012-10-12
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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[C4267] (;-;)

ワルテルが逝ってしまっちゃったね。
僕の姉ちゃんお気に入りのブログ
の主人公で、僕より1つ年下のバーニー。
姉ちゃん、かなり凹んでたんだ。

ワルテルはすぐに
生まれ変わってお父さんとお母さん
のところへ帰ってくるじゃあないかな。
僕は死んだら速攻で生まれ変わって
姉ちゃんとこに絶対戻ってきてやろうと
思っています(^o^)

僕たちの寿命は短いけど
残りの時間をカウントダウン
して生きるのはつまらない!!
いーっぱい!!
今の瞬間を楽しく生きなきゃね♪
ワッチョも家族と一緒に
めーいっぱい遊んでね!!
季節はバーニーの季節が回ってきたし。
楽しそうなところがいっぱい!!
忙しいね♪


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ワルテル君、きっと幸せな一生でしたよね。
ブログを毎日拝見していますが、あんなに愛された一生ですもの。

犬に自分の寿命だとか、時間だとかの概念てないと私は思っているのです。
ご飯の時間だよ、とか。
散歩の時間だよ、とかはあると思うのですけど、明日なにしようかな?みたいな感覚はないんですよねおそらく。
今この時が犬にとっては大事なんであって、その「今」を精一杯生きて、
愛されたワルテル君は本当にしあわせワンコ。

さみしい気持ちはきりがないですけれど、いつかまた会える日まで「いってらっしゃい」の気持ちでいたいと思います。
  • 2012-10-19
  • 投稿者 : 壱口とおる(旧:藤井克己)
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(色んなご依頼に対応していきたいと思っておりますので、一度お問い合わせいただければと思います)

……などなど。

 折り返しご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

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